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可愛いワンコ達に癒される山梨県河口湖ドギーパークの旅

読了までの目安時間:約 2分

 

私と旦那は大の犬好きですが、今住んでいる部屋はペットが飼えないので、たまにペットショップや、直接ワンちゃんと触れ合えるテーマパークに行く事が多いです。
よく行く所が、山梨県の河口湖にあるドギーパークという所です。ちょっと日帰りで行くにしては遠いので、ドギーパークに行く為に旅行の計画を立てます。旅行って、自然の中でのんびりとくつろいで、温泉に入って普段の疲れを取るのもいいのですが、もうちょっと目的があった方が有意義だと思います。

そんなわけで、最近の我が家の旅行と言えばのんびり温泉よりもワンちゃんと触れ合う事を目的になってしまっています。河口湖駅付近にはお手頃価格のビジネスホテルもあるので、温泉にこだわならければかなりリーズナブルな旅行になります。たまには温泉旅館に宿泊してからドギーパークに行く事もありますが。

さてドギーパークには沢山のワンちゃんがいて、実際に触ったり散歩して遊べる楽しい空間なのです。我が家は子供は居ないのであまり利用しませんが、施設内には迷路やアスレチックやメリーゴーランドや遊具なんかもあるので、子連れでも楽しめる場所だと思います。ドッグランも併設しているので、ワンちゃん連れもOKなんです。

食事もパーク内にバーベキューもあったり、園外すぐ側にも美味しいレストランがあるので毎回利用しています。特にレストランでは富士桜高原ビールが飲めるので最高です。やっぱり地ビールは美味しいですからね。ここのソーセージやリゾットが絶品なんです。

とにかくワンちゃんに癒されて、自然の山と森の景色を見ながらご飯も食べれる好きな場所になっています。

登別温泉の大湯沼川は天然の足湯

読了までの目安時間:約 2分

 

登別温泉の旅館街を抜けた大湯沼の駐車場がスタートです。大湯沼は名前通り、水面からは湯気が立ち上ってます。沼の周りの岩肌も何やらただならぬ感じ。硫黄の臭いもたちこめていました。
車を駐車場に停めて、歩きやすく整備された遊歩道を進みます。遊歩道の脇には大湯沼からあふれ出た水(温泉?)が大湯沼川となって流れています。ただ、川の色は見慣れた色ではなくて灰白色とでも言うんでしょうか、不思議な色でした。遊歩道を歩いて行くと、途中大正地獄と言う物騒な名前の沼がありました。案内の看板があり、名前の由来や沼の歴史を知ることができます。
歩くこと15分くらい、丸太を組んで腰かけることのできる場所がありました。そこが「天然の足湯」でした。訪れた時期は夏、遅めの午後でした。とても過ごしやすい気温だったと思います。早速靴下を脱いで足を川に浸けると、当然のことながら温かい。まさに100%源泉かけ流し!山を流れ下る間に、お湯の温度も適温になっているんですね。ぐるっと囲まれた緑の木々と、不思議な色の川の水と、足の温かさがあいまって、別世界に連れていかれた気分になりました。
ただ、近くにちょっとやんちゃな男性グループがいて、ばしゃばしゃと水しぶきを上げて遊び始めました。そのため座る場所を変えるため川の中をずんずん歩くことになりました。歩いてみると、川の温度はどこでも同じではなく熱いとこと、ぬるいところがあることに気づきました。自分好みの温度を探して再び別世界へと旅立ちました。
「このままずっとここにいたい!!」
と心底思いました。本当に素晴らしすぎる場所でした。余りに素晴らしすぎて、来た道を帰る時は足が重くなりました。こんな素敵な天然足湯って、全国どこにもない気がしてます。観光地としては少し地味ですが、本当に行ってよかったです。

ひこニャンで有名な彦根城へ行った感想

読了までの目安時間:約 2分

 

彦根城は伊井の赤備えで有名な井伊直政が居城としていた城ですが、最近ではひこニャンで有名な地となっていると思います。彦根城へのアクセスは東からであれば、JRで米原まで行き、乗り換えてすぐです。駅からも歩いて10分程度と近く、アクセスは便利です。彦根城には何があったかといいますと一番印象深いのはひこニャンのショータイムでした。彦根城の、前でひこニャンが踊ります。と、言ってもキレキレの踊りとかでは無く、ゆるいです。また、ひこニャンが風車を回したり、転びそうになったりと、とにかくゆるいショータイムが続きます。さすがは元祖ゆるキャラです。ショータイムもゆるいです。最近ではめっきり見なくなったひこニャンですが、やっぱり可愛かったです。そして、人気者でした。しかし、この話も2年前の話なので、今はどうなっているかは不確定です。肝心の彦根城そのものですが、一言で言うと、小さいです。3階だてで、これといった展示物も無く、古風な城という感じです。城にたどり着くまでの道は結構ありますが、肝心の城は小さいですので、がっかりした感じは否めません。彦根城は城で楽しむというよりも、城下には昔ながらのオシャレな街並みがあり、そちらで楽しむことも視野に入れながら観光するのがいいと思います。城だけではちょっと間が持たない感じです。また、彦根城から少し離れたところには石田三成の佐和山城跡もあります。その影響か石田三成グッズが彦根城で結構売っています。イシダミツニャンなんかもいました。

いろいろな動物に会える!富士サファリパーク

読了までの目安時間:約 2分

 

「本当に本当にライオンだ」
のCMソングで有名な(もしかしたら地方が限定されるかも・・・)富士サファリパーク。名前に「富士」が入っているだけあって、雄大な富士山の景色とともにたくさんの動物に会えます。
サファリパークと言うと、車に乗って窓から獰猛な動物たちを見る、と言ったイメージが強いです。もちろんライオンや象、キリンと言った大型動物の動物園とは異なる様子を楽しめます。進行方向にダチョウが立ちふさがって、車の運転を妨害されたり・・・もサファリゾーンならではの思い出です。
でも、女の子2人の我が家で人気だったのは小動物たち。ポニーの背中に乗ったり、羊にエサを上げたり、ふれあいゾーンもサファリゾーン以上に満喫できました。更に「ネコの館」もあって、猫が飼いたくても住宅事情で飼えない我が家の子どもたちは猫に触れておおはしゃぎ。ペットとして飼える動物から、アフリカに生息する動物まで、動物の幅広さにびっくりしました。
ただ残念だったのが、ライオンの赤ちゃんを抱っこできなかったことです。出かけた時間が遅かったせいか、すでに整理券の配布が終わっていました。赤ちゃんを抱っこするのが目的だったらもっと計画的に出かけないとダメだな・・・と思いました。
その代わりと言ってはなんですが、「ウォーキングサファリ」に参加しました。文字通り歩いてサファリゾーンを金網越しに見るイベントです。車で見るよりは動物との距離があるのですが、そこがまた「いたいた!!」のような動物探しの要素になって、それはそれで楽しかったです。また自然の中の散策路と言った風情で、気分転換にもぴったりでした。
さまざまな種類の動物を楽しめるだけでなく、自然の豊かさも感じられてとてもお得なスポットだと思いました。

歴史、文化、自然の宝庫 高野山への旅。

読了までの目安時間:約 3分

 

今年の春に家族三人で和歌山県の高野山に旅して来ました。海外からの里帰りも兼ねておりますので、関西空港からなるべく近く、日本の歴史や文化になるべく触れられる場所と言う事で決めました。旅の前日は和歌山市内のホテルに宿泊しまして、翌朝乗り継ぎを含めまして約2時間ほどの電車の旅を楽しみました。車窓からの眺めは本当に長閑なもので高野山に近づくにつれて山深くなり、その美しさに感動の連続でした。最終駅からは高野山名物のケーブルカーに乗車、なんと830メートル程の短い距離(乗車時間約5分です。)なのですが、出発駅から高野山駅までの高低差が約330メートル程で、その傾斜のきつさに驚きました。しかし車内は大きめな窓が設置されておりその眺めの素晴らしさと,わくわく感は貴重な体験でした。高野山は世界遺産に登録される程ですから、日本人もさることながら本当に色々な国籍の方々が観光にみえていました。私達はお得な一日乗車件を購入しまして、最初は高野山のシンボルと称される根本大塔へ向かいました。写真では知っていましたが、実際に拝見した建物は思っていたより大きく思わず歓声がもれてしまう程でした。10歳になる息子も歴史的興味よりもそのインパクトに興奮気味でした。高野山では是非精進料理を味わいたいと思っていましたので、事前に調べておいた花菱という明治の初期から続いているお店に足を運びました。店内はお昼時ということもあり大変込み合っていましたが、お店の方の対応もよく長く待つ事もなくお食事を頂くことが出来ました。
精進料理のお昼のメニューを選びましたが品数も多く美しい色合いで心から堪能出来ました。特に高野山の名物ゴマ豆腐は絶品でのど越しの良い優しいお味でした。一日という限られたスケジュールですので少し慌しく、次に訪れたかった奥の院のエリアまでバスで移動しました。この辺りは何百年前から老杉で有名な場所でその厳かな雰囲気に何だか圧倒され、心なしかみな無口になってしまいました。こんな山深くに約20万もの墓碑や供養等があることで弘法大師の偉大さを改めて感じさせられました。今回の旅は駆け足的に終わってしまいましたが、また訪れる機会がありましたら是非宿坊に宿泊してもっとのんびり、歴史や文化面だけでなくこの美しい自然も満喫したいと思っています。