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美しい自然が残る兵庫県の三田市へ旅行に行ってきました。

読了までの目安時間:約 2分

 

兵庫県の三田市というところに旅行へ行ったことがあります。
ここは比較的新しいニュータウンということもあり、昔ながらの自然が数多く残っているよい町で、食べ物も隠れた名店が数多くあります。
その中でも、今回は住所でいうと兵庫県三田市の福島にある「有馬富士公園」と美味しい蕎麦屋さんをご紹介します。

有馬富士は標高374mの小さな山なのですが、花山天皇がその余生をそこで過ごしたという伝記が残っている歴史ある名所で、山の形が富士に似ていることからその名がつけられたとのことです。

有馬富士公園には、家族で遊ぶことができるスポットが多くあります。
例えば、最近の公園では珍しくお子さまが裸足で走りまわれる砂場があったり、設置してあるいろいろな太鼓を鳴らすことができたりと、なかなか楽しむことができる場所でした。
また、自動販売機も完備してあり、トイレには赤ちゃん用のオムツ替えが出来る個室も備えてあります。

駐車場は無料なのですが、それに加えて入園料も無料なのが有馬富士公園の良い点だと思いました。

三田市には有馬富士公園以外にも、三田城跡や豊かな森林など、様々な観光スポットがあります。

食べ物のお店としてご紹介したいのが、JR三田駅から5、6分行ったところにある蕎麦屋「そば一」です。
手打ちなのはもちろんのこと、三田で採れる山菜の天ぷらなどが非常に美味しかったです。
秋・冬の三田は松茸などの高級食材も全国的に有名ですのでおすすめです。

ここまで私の三田への旅行経験談をご紹介してきましたが、今回の記事が皆様の旅行のお役にたてば嬉しく思います。

新潟県佐渡島、佐渡金山へ行った体験談

読了までの目安時間:約 2分

 

新潟県の佐渡島は金山やトキやたらいぶねで有名です。まずは佐渡島へのアクセスですが、新潟港から船で行くことになります。昔は佐渡空港があったらしいのですが、今は飛行機は飛んでいないとのことです。船は二種類あります。ジェットフォイルという高速船と普通の客船です。ジェットフォイルであれば1時間程度で佐渡島と新潟を行き来できますが、一般の客船ですと、2時間以上かかります。そう、佐渡島って結構新潟から遠いのです。そこからレンタカーを借りさらに1時間以上かけて金山にたどり着きます。金山は色々なコースがありますが、自分は江戸時代の金山のコースで見学しました。夏でしたが、中はひんやり冷たいです。佐渡金山は江戸時代の幕府の貴重な収入源であり、坑夫の多くは無宿人と呼ばれる戸籍の無い人間や勘当された人間が主だったようです。歴史好きでしたので、とても勉強になりました。そして、過酷な労働環境ですし、陽の光もまともに入ってこないので、平均寿命は短かったとのことです。金山には当時の坑夫の働きを再現した実物大人形がところどころにあります。これがとてもリアルで下手なお化け屋敷より怖いです。しかもしゃべります。子供は泣き出しそうです。そんな金山を抜けると売店やゴールドバーを実際に持ち上げれる体験コーナーがあります。さらにゴールドバーを買うこともできます。お土産は小判チョコや小判クッキーなど金にちなんだお土産が多かったです。佐渡金山は楽しむというよりも勉強になる場所でした。行くまでが大変ですね。

京都映画村でヒーローショーを満喫しました

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息子が戦隊ものにはまっているのと大人も大人的な旅行を楽しみたいということで、
京都太秦映画村に行ってきっました。
太秦映画村のヒーローショーは、遊園地などで行われているヒーローショーとは違って、
さすが東映です。見応え充分でした。
爆発シーンもありますし、新旧ヒーロー多数出演し、サイン会などもあり、子供は大満足。
一方、大人の方も、映画村でタイムスリップ感を楽しめ、子供も江戸時代にきたみたいにはしゃいでいました。
夜の宿泊はなるべく安いところということで、「お宿 あしたも」という民宿に宿泊しました。
オーナーさんの二階のひと部屋が宿泊できる部屋で一日ひと組しかとまれません。
しかも、その部屋20畳くらいあるんです。
まるで、親戚の家にとまりにきたみたいで、値段はひとり5千円弱でした。
近くにスーパー銭湯があり、ここは新しくできたところで、風呂のあとスーパー銭湯で食事をしました。
まるで、大きな旅館のお風呂と食事どころといった感じです。
近くにスーパーもあって、風呂のあと、デザートや飲みもの、明日の朝食を買ってかえりました。
宿のお孫さんがきていて、息子と年もちかかったので、一緒に花火をさせてもらいました。
そのあとお孫さんのために作ったかき氷まで、おすそ分けしてもらいました。
京都に親戚がいるわけではないのに、田舎に帰ったような感覚。
民宿だからときたいしていなかったのですが、
インターネットのクチコミがすごくよかったので、
最近は、インターネットで調べてからいくのがいいなと実感しました。

クリスタルで有名な山梨県昇仙峡

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この秋の旅行に山梨県の昇仙峡に行ってきました。
一泊しかできなかったので、東京から近いところで探しました。
息子が最近、石にはまっていて、とくにキラキラした宝石が大好きです。
日本でとでるほうせきといえば、やはしクリスタル、水晶です。
水晶がとれるところで東京から近場といえば、昇仙峡。
昇仙峡は日本の絶景100選などに選ばれていて昔からの観光名所らしいのですが、
意外に、最近人気がないようです。
甲府駅から、バスで30分から一時間、好きな場所でおりて、ウォーキングを楽しみながら行けるのが魅力です。
まるで、中国の山水画に出てくるような景色が広がります。
川の両岸にいろんな形の岩が切り立っていて、名前がついています。
息子も地図を見ながら、岩の名前を確認して喜んでいました。
途中の石門では、石の壁に1円玉がたくさん差し込まれていて、
願い事をする場所となっていました。
息子も必死に一円玉を差し込んでいました。
昇仙峡の最終地点にはロープウェイ乗り場があって、クリスタルのショップがたくさんありました。
クリスタルは高くて手が出なかったのですが、
水晶についての勉強にもなりましたし、
大きな原石もみることができました。
いわゆる観光地にある、失礼ですが、ちょっとさびれてお土産やさんもいっぱいで、
我々は、その中のひとつにはいって、最近息子がはまっている琥珀を買いました。
4000円のところを3000円に値切りまし。
あとで、確認したら他のお店に置いてあるものより大きくて安かったです。
宿泊はこだわりの店主がこだわり満載で作ったおしゃれな隠れ家的ペンション。
昇仙峡ホテルです。
食事もおいしく、穴場スポットでした。

真夏の鳥取砂丘、本当に暑かったです

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8月に鳥取砂丘に行ってきました。車で京都府から兵庫県を越えて行ったのですが、鳥取砂丘は鳥取県の東側にあるので行きやすかったです。駐車場に着いて最初に驚いたのは、数台の救急車が停まっていたことでした。どうやら真夏の鳥取砂丘では熱中症になる人が多くいるようで、すでに救急車がスタンバイしているとのことでした。なるほどなと感心しながら中に入ってまた驚いたのはラクダが何頭かいたことです。本当に砂漠みたいだなと思いましたが、息子が乗りたいと言いだしたので有料でしたが乗らせました。ラクダは予想以上に背が高くて楽しかったと息子は言っていました。鳥取砂丘は海に近く、歩いて行けます。ただ、砂地ですし片道徒歩10分位はかかります。思い切って行ってみましたが、真夏に海まで歩くのは相当きついです。救急車が待機している訳がよく分かりました。サンダルで歩いている人もいましたが、やめたほうがいいです。きちんと靴を履いて、飲み物も持参して行くことをお勧めします。往復して戻ってきたときは汗だくでした。飲み物も持っていかなかったのできつかったです。一緒に行った弟、父も汗だくでした。その後休憩所のようなところでしばらく放心状態で休んだのは言うまでもありません。真夏以外の季節に行くほうがいいかも知れません。特別何が楽しいというわけでもないですが、鳥取県と言えば鳥取砂丘ですし、是非一度訪れてみてはいいのではないでしょうか。海まで行かなくても、景色は最高ですよ。