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滋賀県 彦根市の彦根城にいってきた

読了までの目安時間:約 2分

 

先日、滋賀県の彦根城にいってきました。
彦根城といえば、ゆるきゃらでおなじみのひこにゃんにも会えるので、うきうきした気持ちでした。
彦根城はお城の周りが城下町の町並みを意識した町づくりをしているので、お城に付くまでも十分お城気分を楽しめる場所です。
また、彦根といえば近江牛が有名です。
私は、お城のすぐそばにある、お店で近江牛の牛丼をたべてきました。
飲食店も多いので家族でいくのにもお弁当無しで大丈夫です。
あと彦根城は昔のままの形でのこっているため、
本当に床やたたみは昔のかたちのままです。
そのため、上段に上がる階段はとても角度が急になっています。
こちらも、上にいけばいくほど、角度はどんどん厳しくなるのですが、
理由は、お城特有の作り。
攻め込まれないように、もし攻め込まれても攻略に時間がかかるように階段をわざと急ににつくっているそうです。
私は背が高いので最上階は昇っていると天井に頭がぶつかる高さでした。
非常に低いです。
ただ、景色は最上階になるととてもよく、殿様気分をあじわうことができました。
あと、最後に、ひこにゃんですが出てくるイベントの時間があるようです。
撮影ももちろん無料でできました。
また、小道具も持っていて、魚や木槌で踊ってみたりとユニークなキャラクターで一層すきになりました。
お城周りの食事を楽しめて、ゆるきゃらもいて、また、昔ながらの構造をそのまま残したお城、彦根城はぜひおすすめしたい場所です。

三重県に行くなら鳥羽水族館がお勧め

読了までの目安時間:約 2分

 

三重県の旅行というと伊勢神宮が人気ですが、私は何回か鳥羽に訪れています。鳥羽というとキレイな海や鳥羽水族館が有名です。鳥羽水族館には珍しい生き物がたくさん展示されており、特に人魚伝説があるジュゴンやスナメリは何回でも見たいと思う生き物です。大きな水槽の中でのんびり泳ぐ姿は可愛く、鳥羽水族館で一番見て欲しい生き物です。
また、アシカショーでパフォーマンスも楽しめますが、今までに見たことがない生き物も見られます。ザリガニなど身近な生き物も展示されているので、いつも子供が喜んでザリガニを見ています。それに鳥羽水族館にはレストランがあり、、十分、一日楽しめると思います。こういった施設のレストランは本格的なグルメはそれほど期待できませんが、鳥羽水族館は土地柄、海の幸が楽しめるので、鳥羽で美味しいお店を探す必要もないと思います。
とにかく、鳥羽水族館は広くてキレイです。生き物の数も多く、国内で一番多いと聞いたことがありますし、何回来ても飽きません。それに鳥羽水族館周辺には他にも観光名所がいくつかあるので、十分楽しめると思います。
私たちはいつも日帰りで旅行に行っていますが、温泉旅館もたくさんあり、海を見ながら温泉も楽しめます。ちなみに鳥羽で有名な鳥羽シーサイドホテルは海が近くて、色々な温泉が楽しめるのでお勧めのホテルです。一度だけ宿泊しましたが、新鮮なコリコリした刺身がすごく美味しく、いつかまた利用したいと思っています。

大阪府 大阪城の天守閣に昇る。

読了までの目安時間:約 2分

 

先日大阪城に初めていってきました。
ずばりおすすめは、有酸素運動になります!
というのもお城ってなかなか到着するのに大変だなと思ったからです。
大阪城の最寄り駅に到着して、5分ほどあるくと大阪城の大きなシルエットに出会う事ができます。
感動して、早くお城に上りたいとおもって、入り口を探しているとお城の周りが広くてびっくり。
ようやく、お城の入り口につながる桟橋を発見し、上を目指して歩いているとくねくねと坂道を上りました。
お城も侵略されないように考えて作られているんだなと昇ったことで改めて実感。
歩くのも大変でしたが、おかげで感動する景色も楽しめます。
高さもそこそこあるので、昇る途中には大阪の景色を見下ろせます。天気もよければ通天閣なんかも見れますのでお得な気分。
また、外壁には昔は鉄砲を打つための穴だったのかな?と思わせる四角く濃いに切り取られた石もあり、
歴史に触れて感動。
お城に到着すると、大人300円で私はいることができました。
びっくりしたのが、城内はきれいにメンテナンスされており空調設備までついている博物館のような様子。
お城のイメージとちがった、ショーケースがあるので歴史的な甲冑もあり良いのですが、
豊臣秀吉があるいた床を私も歩きたかったなと少し残念。
でも、ここまでお城を残せてきた人々の努力に感謝もしつつお城があること事態におおいに感動さえてもらいました。
日本ならではの歴史が詰まったお城巡り第一弾はとても楽しかったです。

静けさの中に漂う、信長の存在感

読了までの目安時間:約 2分

 

滋賀の近江八幡を観光で訪れた際、近くにある安土城址へ立ち寄った。かつて、あの信長の居城があった町、安土。
時代は変わったとしても、そんな歴史のある町がこんなに静かでいいのかな…、安土駅前でさえ、にぎやかな観光っ気も商売っ気もあまり感じられない。
町自体がとても控えめで、時間もゆっくり進んでくる感じがする。
駅前のレンタサイクル店で自転車を借りて、安土城址に向かう。駅から約10分。約車の往来も少ないから、気も楽だ。
でも、着いたら、驚いた。石積みの急な階段が、居城があった安土山頂へと続いている。
途中でカーブしているから、先が見えない。入口で無料の杖が置いてあるから、それを借りて正解だった。
観光というより登山じゃないか、険しすぎる。どおりで、観光地でよく見る観光バスも駐車場に停まってなかった。
曇ってはいたが、7月だったから、汗がだくだく出てくる。
もし自分が信長に仕えていたとして、呼び出されたら、行くの嫌だなと思ってしまうような階段だ。
階段を上り、うっそうとした木々の中を抜けて上っていくと、居城跡があり、そこからは琵琶湖が見渡せる。
いい景色、ここからしか見えない景色。実際には城が立ってたから、信長はもっと上から眺めていたはずだ。
築城から、わずか数年で焼失してしまったというが、信長の偉大さは今も感じられる。
上ってきたのとは別のルートで山を下りたが、道中、その敷地の広さに圧倒されるばかりだった。

あれだけの人物がいたのに、何もないのがいいのかもしれない。
それがまたミステリアスで、想像をかきたてる。
また、あの急な石段を登っていってみようと思っている。

清水寺や二条城などの世界遺産めぐりをしに京都へ行ってきました。

読了までの目安時間:約 2分

 

今回は私が昨年行った京都で良かったオススメスポットをご紹介します。

私が最初に京都で向かったのは、清水寺や二条城などの世界遺産です。
清水寺にあった案内書によると、清水寺は何度も火災により焼失していて、現在知られているお寺は、1633年に再建されたものであるとのことです。
私が京都に行った理由は、その日に清水寺で1年の世相を表す「今年の漢字」が書かれるということを知って、一度は自分の目で見てみたいという思いからでした。

一方、15代徳川慶喜が大政奉還を決めたことでも知られる、元離宮二条城は慶長11年(1606年)に完成しました。
現存している建物は、京都御苑内にあった旧桂宮御殿を移築したものです。
二条城には、建物だけでなく当時の書物や屏風が残っていたので、歴史を感じることができました。

これから京都旅行をご検討されている方は、一度はこれらのスポットを観光されることをオススメします。

そして世界遺産めぐりが一通りしてから、京都でのお買い物で「粋」なものがあったのを覚えています。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私がオススメするのは「京都七味」です。
京都七味は全国的に有名で、私が行ったお店では直接七味のオーダーを行い、その場で調合して頂けました。
京都のお店には300年以上も続いている老舗もあり、お店を訪ねるだけでも楽しかったです。

今回は観光スポットだけでなく、京都七味などの「お土産」になるようなものもご紹介いたしました。
皆様が京都に旅行される際、今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

美しい自然が残る兵庫県の三田市へ旅行に行ってきました。

読了までの目安時間:約 2分

 

兵庫県の三田市というところに旅行へ行ったことがあります。
ここは比較的新しいニュータウンということもあり、昔ながらの自然が数多く残っているよい町で、食べ物も隠れた名店が数多くあります。
その中でも、今回は住所でいうと兵庫県三田市の福島にある「有馬富士公園」と美味しい蕎麦屋さんをご紹介します。

有馬富士は標高374mの小さな山なのですが、花山天皇がその余生をそこで過ごしたという伝記が残っている歴史ある名所で、山の形が富士に似ていることからその名がつけられたとのことです。

有馬富士公園には、家族で遊ぶことができるスポットが多くあります。
例えば、最近の公園では珍しくお子さまが裸足で走りまわれる砂場があったり、設置してあるいろいろな太鼓を鳴らすことができたりと、なかなか楽しむことができる場所でした。
また、自動販売機も完備してあり、トイレには赤ちゃん用のオムツ替えが出来る個室も備えてあります。

駐車場は無料なのですが、それに加えて入園料も無料なのが有馬富士公園の良い点だと思いました。

三田市には有馬富士公園以外にも、三田城跡や豊かな森林など、様々な観光スポットがあります。

食べ物のお店としてご紹介したいのが、JR三田駅から5、6分行ったところにある蕎麦屋「そば一」です。
手打ちなのはもちろんのこと、三田で採れる山菜の天ぷらなどが非常に美味しかったです。
秋・冬の三田は松茸などの高級食材も全国的に有名ですのでおすすめです。

ここまで私の三田への旅行経験談をご紹介してきましたが、今回の記事が皆様の旅行のお役にたてば嬉しく思います。

新潟県佐渡島、佐渡金山へ行った体験談

読了までの目安時間:約 2分

 

新潟県の佐渡島は金山やトキやたらいぶねで有名です。まずは佐渡島へのアクセスですが、新潟港から船で行くことになります。昔は佐渡空港があったらしいのですが、今は飛行機は飛んでいないとのことです。船は二種類あります。ジェットフォイルという高速船と普通の客船です。ジェットフォイルであれば1時間程度で佐渡島と新潟を行き来できますが、一般の客船ですと、2時間以上かかります。そう、佐渡島って結構新潟から遠いのです。そこからレンタカーを借りさらに1時間以上かけて金山にたどり着きます。金山は色々なコースがありますが、自分は江戸時代の金山のコースで見学しました。夏でしたが、中はひんやり冷たいです。佐渡金山は江戸時代の幕府の貴重な収入源であり、坑夫の多くは無宿人と呼ばれる戸籍の無い人間や勘当された人間が主だったようです。歴史好きでしたので、とても勉強になりました。そして、過酷な労働環境ですし、陽の光もまともに入ってこないので、平均寿命は短かったとのことです。金山には当時の坑夫の働きを再現した実物大人形がところどころにあります。これがとてもリアルで下手なお化け屋敷より怖いです。しかもしゃべります。子供は泣き出しそうです。そんな金山を抜けると売店やゴールドバーを実際に持ち上げれる体験コーナーがあります。さらにゴールドバーを買うこともできます。お土産は小判チョコや小判クッキーなど金にちなんだお土産が多かったです。佐渡金山は楽しむというよりも勉強になる場所でした。行くまでが大変ですね。

京都映画村でヒーローショーを満喫しました

読了までの目安時間:約 2分

 

息子が戦隊ものにはまっているのと大人も大人的な旅行を楽しみたいということで、
京都太秦映画村に行ってきっました。
太秦映画村のヒーローショーは、遊園地などで行われているヒーローショーとは違って、
さすが東映です。見応え充分でした。
爆発シーンもありますし、新旧ヒーロー多数出演し、サイン会などもあり、子供は大満足。
一方、大人の方も、映画村でタイムスリップ感を楽しめ、子供も江戸時代にきたみたいにはしゃいでいました。
夜の宿泊はなるべく安いところということで、「お宿 あしたも」という民宿に宿泊しました。
オーナーさんの二階のひと部屋が宿泊できる部屋で一日ひと組しかとまれません。
しかも、その部屋20畳くらいあるんです。
まるで、親戚の家にとまりにきたみたいで、値段はひとり5千円弱でした。
近くにスーパー銭湯があり、ここは新しくできたところで、風呂のあとスーパー銭湯で食事をしました。
まるで、大きな旅館のお風呂と食事どころといった感じです。
近くにスーパーもあって、風呂のあと、デザートや飲みもの、明日の朝食を買ってかえりました。
宿のお孫さんがきていて、息子と年もちかかったので、一緒に花火をさせてもらいました。
そのあとお孫さんのために作ったかき氷まで、おすそ分けしてもらいました。
京都に親戚がいるわけではないのに、田舎に帰ったような感覚。
民宿だからときたいしていなかったのですが、
インターネットのクチコミがすごくよかったので、
最近は、インターネットで調べてからいくのがいいなと実感しました。

クリスタルで有名な山梨県昇仙峡

読了までの目安時間:約 2分

 

この秋の旅行に山梨県の昇仙峡に行ってきました。
一泊しかできなかったので、東京から近いところで探しました。
息子が最近、石にはまっていて、とくにキラキラした宝石が大好きです。
日本でとでるほうせきといえば、やはしクリスタル、水晶です。
水晶がとれるところで東京から近場といえば、昇仙峡。
昇仙峡は日本の絶景100選などに選ばれていて昔からの観光名所らしいのですが、
意外に、最近人気がないようです。
甲府駅から、バスで30分から一時間、好きな場所でおりて、ウォーキングを楽しみながら行けるのが魅力です。
まるで、中国の山水画に出てくるような景色が広がります。
川の両岸にいろんな形の岩が切り立っていて、名前がついています。
息子も地図を見ながら、岩の名前を確認して喜んでいました。
途中の石門では、石の壁に1円玉がたくさん差し込まれていて、
願い事をする場所となっていました。
息子も必死に一円玉を差し込んでいました。
昇仙峡の最終地点にはロープウェイ乗り場があって、クリスタルのショップがたくさんありました。
クリスタルは高くて手が出なかったのですが、
水晶についての勉強にもなりましたし、
大きな原石もみることができました。
いわゆる観光地にある、失礼ですが、ちょっとさびれてお土産やさんもいっぱいで、
我々は、その中のひとつにはいって、最近息子がはまっている琥珀を買いました。
4000円のところを3000円に値切りまし。
あとで、確認したら他のお店に置いてあるものより大きくて安かったです。
宿泊はこだわりの店主がこだわり満載で作ったおしゃれな隠れ家的ペンション。
昇仙峡ホテルです。
食事もおいしく、穴場スポットでした。

真夏の鳥取砂丘、本当に暑かったです

読了までの目安時間:約 2分

 

8月に鳥取砂丘に行ってきました。車で京都府から兵庫県を越えて行ったのですが、鳥取砂丘は鳥取県の東側にあるので行きやすかったです。駐車場に着いて最初に驚いたのは、数台の救急車が停まっていたことでした。どうやら真夏の鳥取砂丘では熱中症になる人が多くいるようで、すでに救急車がスタンバイしているとのことでした。なるほどなと感心しながら中に入ってまた驚いたのはラクダが何頭かいたことです。本当に砂漠みたいだなと思いましたが、息子が乗りたいと言いだしたので有料でしたが乗らせました。ラクダは予想以上に背が高くて楽しかったと息子は言っていました。鳥取砂丘は海に近く、歩いて行けます。ただ、砂地ですし片道徒歩10分位はかかります。思い切って行ってみましたが、真夏に海まで歩くのは相当きついです。救急車が待機している訳がよく分かりました。サンダルで歩いている人もいましたが、やめたほうがいいです。きちんと靴を履いて、飲み物も持参して行くことをお勧めします。往復して戻ってきたときは汗だくでした。飲み物も持っていかなかったのできつかったです。一緒に行った弟、父も汗だくでした。その後休憩所のようなところでしばらく放心状態で休んだのは言うまでもありません。真夏以外の季節に行くほうがいいかも知れません。特別何が楽しいというわけでもないですが、鳥取県と言えば鳥取砂丘ですし、是非一度訪れてみてはいいのではないでしょうか。海まで行かなくても、景色は最高ですよ。

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