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静けさの中に漂う、信長の存在感

読了までの目安時間:約 2分

 

滋賀の近江八幡を観光で訪れた際、近くにある安土城址へ立ち寄った。かつて、あの信長の居城があった町、安土。
時代は変わったとしても、そんな歴史のある町がこんなに静かでいいのかな…、安土駅前でさえ、にぎやかな観光っ気も商売っ気もあまり感じられない。
町自体がとても控えめで、時間もゆっくり進んでくる感じがする。
駅前のレンタサイクル店で自転車を借りて、安土城址に向かう。駅から約10分。約車の往来も少ないから、気も楽だ。
でも、着いたら、驚いた。石積みの急な階段が、居城があった安土山頂へと続いている。
途中でカーブしているから、先が見えない。入口で無料の杖が置いてあるから、それを借りて正解だった。
観光というより登山じゃないか、険しすぎる。どおりで、観光地でよく見る観光バスも駐車場に停まってなかった。
曇ってはいたが、7月だったから、汗がだくだく出てくる。
もし自分が信長に仕えていたとして、呼び出されたら、行くの嫌だなと思ってしまうような階段だ。
階段を上り、うっそうとした木々の中を抜けて上っていくと、居城跡があり、そこからは琵琶湖が見渡せる。
いい景色、ここからしか見えない景色。実際には城が立ってたから、信長はもっと上から眺めていたはずだ。
築城から、わずか数年で焼失してしまったというが、信長の偉大さは今も感じられる。
上ってきたのとは別のルートで山を下りたが、道中、その敷地の広さに圧倒されるばかりだった。

あれだけの人物がいたのに、何もないのがいいのかもしれない。
それがまたミステリアスで、想像をかきたてる。
また、あの急な石段を登っていってみようと思っている。

清水寺や二条城などの世界遺産めぐりをしに京都へ行ってきました。

読了までの目安時間:約 2分

 

今回は私が昨年行った京都で良かったオススメスポットをご紹介します。

私が最初に京都で向かったのは、清水寺や二条城などの世界遺産です。
清水寺にあった案内書によると、清水寺は何度も火災により焼失していて、現在知られているお寺は、1633年に再建されたものであるとのことです。
私が京都に行った理由は、その日に清水寺で1年の世相を表す「今年の漢字」が書かれるということを知って、一度は自分の目で見てみたいという思いからでした。

一方、15代徳川慶喜が大政奉還を決めたことでも知られる、元離宮二条城は慶長11年(1606年)に完成しました。
現存している建物は、京都御苑内にあった旧桂宮御殿を移築したものです。
二条城には、建物だけでなく当時の書物や屏風が残っていたので、歴史を感じることができました。

これから京都旅行をご検討されている方は、一度はこれらのスポットを観光されることをオススメします。

そして世界遺産めぐりが一通りしてから、京都でのお買い物で「粋」なものがあったのを覚えています。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私がオススメするのは「京都七味」です。
京都七味は全国的に有名で、私が行ったお店では直接七味のオーダーを行い、その場で調合して頂けました。
京都のお店には300年以上も続いている老舗もあり、お店を訪ねるだけでも楽しかったです。

今回は観光スポットだけでなく、京都七味などの「お土産」になるようなものもご紹介いたしました。
皆様が京都に旅行される際、今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

美しい自然が残る兵庫県の三田市へ旅行に行ってきました。

読了までの目安時間:約 2分

 

兵庫県の三田市というところに旅行へ行ったことがあります。
ここは比較的新しいニュータウンということもあり、昔ながらの自然が数多く残っているよい町で、食べ物も隠れた名店が数多くあります。
その中でも、今回は住所でいうと兵庫県三田市の福島にある「有馬富士公園」と美味しい蕎麦屋さんをご紹介します。

有馬富士は標高374mの小さな山なのですが、花山天皇がその余生をそこで過ごしたという伝記が残っている歴史ある名所で、山の形が富士に似ていることからその名がつけられたとのことです。

有馬富士公園には、家族で遊ぶことができるスポットが多くあります。
例えば、最近の公園では珍しくお子さまが裸足で走りまわれる砂場があったり、設置してあるいろいろな太鼓を鳴らすことができたりと、なかなか楽しむことができる場所でした。
また、自動販売機も完備してあり、トイレには赤ちゃん用のオムツ替えが出来る個室も備えてあります。

駐車場は無料なのですが、それに加えて入園料も無料なのが有馬富士公園の良い点だと思いました。

三田市には有馬富士公園以外にも、三田城跡や豊かな森林など、様々な観光スポットがあります。

食べ物のお店としてご紹介したいのが、JR三田駅から5、6分行ったところにある蕎麦屋「そば一」です。
手打ちなのはもちろんのこと、三田で採れる山菜の天ぷらなどが非常に美味しかったです。
秋・冬の三田は松茸などの高級食材も全国的に有名ですのでおすすめです。

ここまで私の三田への旅行経験談をご紹介してきましたが、今回の記事が皆様の旅行のお役にたてば嬉しく思います。

新潟県佐渡島、佐渡金山へ行った体験談

読了までの目安時間:約 2分

 

新潟県の佐渡島は金山やトキやたらいぶねで有名です。まずは佐渡島へのアクセスですが、新潟港から船で行くことになります。昔は佐渡空港があったらしいのですが、今は飛行機は飛んでいないとのことです。船は二種類あります。ジェットフォイルという高速船と普通の客船です。ジェットフォイルであれば1時間程度で佐渡島と新潟を行き来できますが、一般の客船ですと、2時間以上かかります。そう、佐渡島って結構新潟から遠いのです。そこからレンタカーを借りさらに1時間以上かけて金山にたどり着きます。金山は色々なコースがありますが、自分は江戸時代の金山のコースで見学しました。夏でしたが、中はひんやり冷たいです。佐渡金山は江戸時代の幕府の貴重な収入源であり、坑夫の多くは無宿人と呼ばれる戸籍の無い人間や勘当された人間が主だったようです。歴史好きでしたので、とても勉強になりました。そして、過酷な労働環境ですし、陽の光もまともに入ってこないので、平均寿命は短かったとのことです。金山には当時の坑夫の働きを再現した実物大人形がところどころにあります。これがとてもリアルで下手なお化け屋敷より怖いです。しかもしゃべります。子供は泣き出しそうです。そんな金山を抜けると売店やゴールドバーを実際に持ち上げれる体験コーナーがあります。さらにゴールドバーを買うこともできます。お土産は小判チョコや小判クッキーなど金にちなんだお土産が多かったです。佐渡金山は楽しむというよりも勉強になる場所でした。行くまでが大変ですね。

京都映画村でヒーローショーを満喫しました

読了までの目安時間:約 2分

 

息子が戦隊ものにはまっているのと大人も大人的な旅行を楽しみたいということで、
京都太秦映画村に行ってきっました。
太秦映画村のヒーローショーは、遊園地などで行われているヒーローショーとは違って、
さすが東映です。見応え充分でした。
爆発シーンもありますし、新旧ヒーロー多数出演し、サイン会などもあり、子供は大満足。
一方、大人の方も、映画村でタイムスリップ感を楽しめ、子供も江戸時代にきたみたいにはしゃいでいました。
夜の宿泊はなるべく安いところということで、「お宿 あしたも」という民宿に宿泊しました。
オーナーさんの二階のひと部屋が宿泊できる部屋で一日ひと組しかとまれません。
しかも、その部屋20畳くらいあるんです。
まるで、親戚の家にとまりにきたみたいで、値段はひとり5千円弱でした。
近くにスーパー銭湯があり、ここは新しくできたところで、風呂のあとスーパー銭湯で食事をしました。
まるで、大きな旅館のお風呂と食事どころといった感じです。
近くにスーパーもあって、風呂のあと、デザートや飲みもの、明日の朝食を買ってかえりました。
宿のお孫さんがきていて、息子と年もちかかったので、一緒に花火をさせてもらいました。
そのあとお孫さんのために作ったかき氷まで、おすそ分けしてもらいました。
京都に親戚がいるわけではないのに、田舎に帰ったような感覚。
民宿だからときたいしていなかったのですが、
インターネットのクチコミがすごくよかったので、
最近は、インターネットで調べてからいくのがいいなと実感しました。

クリスタルで有名な山梨県昇仙峡

読了までの目安時間:約 2分

 

この秋の旅行に山梨県の昇仙峡に行ってきました。
一泊しかできなかったので、東京から近いところで探しました。
息子が最近、石にはまっていて、とくにキラキラした宝石が大好きです。
日本でとでるほうせきといえば、やはしクリスタル、水晶です。
水晶がとれるところで東京から近場といえば、昇仙峡。
昇仙峡は日本の絶景100選などに選ばれていて昔からの観光名所らしいのですが、
意外に、最近人気がないようです。
甲府駅から、バスで30分から一時間、好きな場所でおりて、ウォーキングを楽しみながら行けるのが魅力です。
まるで、中国の山水画に出てくるような景色が広がります。
川の両岸にいろんな形の岩が切り立っていて、名前がついています。
息子も地図を見ながら、岩の名前を確認して喜んでいました。
途中の石門では、石の壁に1円玉がたくさん差し込まれていて、
願い事をする場所となっていました。
息子も必死に一円玉を差し込んでいました。
昇仙峡の最終地点にはロープウェイ乗り場があって、クリスタルのショップがたくさんありました。
クリスタルは高くて手が出なかったのですが、
水晶についての勉強にもなりましたし、
大きな原石もみることができました。
いわゆる観光地にある、失礼ですが、ちょっとさびれてお土産やさんもいっぱいで、
我々は、その中のひとつにはいって、最近息子がはまっている琥珀を買いました。
4000円のところを3000円に値切りまし。
あとで、確認したら他のお店に置いてあるものより大きくて安かったです。
宿泊はこだわりの店主がこだわり満載で作ったおしゃれな隠れ家的ペンション。
昇仙峡ホテルです。
食事もおいしく、穴場スポットでした。

真夏の鳥取砂丘、本当に暑かったです

読了までの目安時間:約 2分

 

8月に鳥取砂丘に行ってきました。車で京都府から兵庫県を越えて行ったのですが、鳥取砂丘は鳥取県の東側にあるので行きやすかったです。駐車場に着いて最初に驚いたのは、数台の救急車が停まっていたことでした。どうやら真夏の鳥取砂丘では熱中症になる人が多くいるようで、すでに救急車がスタンバイしているとのことでした。なるほどなと感心しながら中に入ってまた驚いたのはラクダが何頭かいたことです。本当に砂漠みたいだなと思いましたが、息子が乗りたいと言いだしたので有料でしたが乗らせました。ラクダは予想以上に背が高くて楽しかったと息子は言っていました。鳥取砂丘は海に近く、歩いて行けます。ただ、砂地ですし片道徒歩10分位はかかります。思い切って行ってみましたが、真夏に海まで歩くのは相当きついです。救急車が待機している訳がよく分かりました。サンダルで歩いている人もいましたが、やめたほうがいいです。きちんと靴を履いて、飲み物も持参して行くことをお勧めします。往復して戻ってきたときは汗だくでした。飲み物も持っていかなかったのできつかったです。一緒に行った弟、父も汗だくでした。その後休憩所のようなところでしばらく放心状態で休んだのは言うまでもありません。真夏以外の季節に行くほうがいいかも知れません。特別何が楽しいというわけでもないですが、鳥取県と言えば鳥取砂丘ですし、是非一度訪れてみてはいいのではないでしょうか。海まで行かなくても、景色は最高ですよ。

可愛いワンコ達に癒される山梨県河口湖ドギーパークの旅

読了までの目安時間:約 2分

 

私と旦那は大の犬好きですが、今住んでいる部屋はペットが飼えないので、たまにペットショップや、直接ワンちゃんと触れ合えるテーマパークに行く事が多いです。
よく行く所が、山梨県の河口湖にあるドギーパークという所です。ちょっと日帰りで行くにしては遠いので、ドギーパークに行く為に旅行の計画を立てます。旅行って、自然の中でのんびりとくつろいで、温泉に入って普段の疲れを取るのもいいのですが、もうちょっと目的があった方が有意義だと思います。

そんなわけで、最近の我が家の旅行と言えばのんびり温泉よりもワンちゃんと触れ合う事を目的になってしまっています。河口湖駅付近にはお手頃価格のビジネスホテルもあるので、温泉にこだわならければかなりリーズナブルな旅行になります。たまには温泉旅館に宿泊してからドギーパークに行く事もありますが。

さてドギーパークには沢山のワンちゃんがいて、実際に触ったり散歩して遊べる楽しい空間なのです。我が家は子供は居ないのであまり利用しませんが、施設内には迷路やアスレチックやメリーゴーランドや遊具なんかもあるので、子連れでも楽しめる場所だと思います。ドッグランも併設しているので、ワンちゃん連れもOKなんです。

食事もパーク内にバーベキューもあったり、園外すぐ側にも美味しいレストランがあるので毎回利用しています。特にレストランでは富士桜高原ビールが飲めるので最高です。やっぱり地ビールは美味しいですからね。ここのソーセージやリゾットが絶品なんです。

とにかくワンちゃんに癒されて、自然の山と森の景色を見ながらご飯も食べれる好きな場所になっています。

登別温泉の大湯沼川は天然の足湯

読了までの目安時間:約 2分

 

登別温泉の旅館街を抜けた大湯沼の駐車場がスタートです。大湯沼は名前通り、水面からは湯気が立ち上ってます。沼の周りの岩肌も何やらただならぬ感じ。硫黄の臭いもたちこめていました。
車を駐車場に停めて、歩きやすく整備された遊歩道を進みます。遊歩道の脇には大湯沼からあふれ出た水(温泉?)が大湯沼川となって流れています。ただ、川の色は見慣れた色ではなくて灰白色とでも言うんでしょうか、不思議な色でした。遊歩道を歩いて行くと、途中大正地獄と言う物騒な名前の沼がありました。案内の看板があり、名前の由来や沼の歴史を知ることができます。
歩くこと15分くらい、丸太を組んで腰かけることのできる場所がありました。そこが「天然の足湯」でした。訪れた時期は夏、遅めの午後でした。とても過ごしやすい気温だったと思います。早速靴下を脱いで足を川に浸けると、当然のことながら温かい。まさに100%源泉かけ流し!山を流れ下る間に、お湯の温度も適温になっているんですね。ぐるっと囲まれた緑の木々と、不思議な色の川の水と、足の温かさがあいまって、別世界に連れていかれた気分になりました。
ただ、近くにちょっとやんちゃな男性グループがいて、ばしゃばしゃと水しぶきを上げて遊び始めました。そのため座る場所を変えるため川の中をずんずん歩くことになりました。歩いてみると、川の温度はどこでも同じではなく熱いとこと、ぬるいところがあることに気づきました。自分好みの温度を探して再び別世界へと旅立ちました。
「このままずっとここにいたい!!」
と心底思いました。本当に素晴らしすぎる場所でした。余りに素晴らしすぎて、来た道を帰る時は足が重くなりました。こんな素敵な天然足湯って、全国どこにもない気がしてます。観光地としては少し地味ですが、本当に行ってよかったです。

ひこニャンで有名な彦根城へ行った感想

読了までの目安時間:約 2分

 

彦根城は伊井の赤備えで有名な井伊直政が居城としていた城ですが、最近ではひこニャンで有名な地となっていると思います。彦根城へのアクセスは東からであれば、JRで米原まで行き、乗り換えてすぐです。駅からも歩いて10分程度と近く、アクセスは便利です。彦根城には何があったかといいますと一番印象深いのはひこニャンのショータイムでした。彦根城の、前でひこニャンが踊ります。と、言ってもキレキレの踊りとかでは無く、ゆるいです。また、ひこニャンが風車を回したり、転びそうになったりと、とにかくゆるいショータイムが続きます。さすがは元祖ゆるキャラです。ショータイムもゆるいです。最近ではめっきり見なくなったひこニャンですが、やっぱり可愛かったです。そして、人気者でした。しかし、この話も2年前の話なので、今はどうなっているかは不確定です。肝心の彦根城そのものですが、一言で言うと、小さいです。3階だてで、これといった展示物も無く、古風な城という感じです。城にたどり着くまでの道は結構ありますが、肝心の城は小さいですので、がっかりした感じは否めません。彦根城は城で楽しむというよりも、城下には昔ながらのオシャレな街並みがあり、そちらで楽しむことも視野に入れながら観光するのがいいと思います。城だけではちょっと間が持たない感じです。また、彦根城から少し離れたところには石田三成の佐和山城跡もあります。その影響か石田三成グッズが彦根城で結構売っています。イシダミツニャンなんかもいました。