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福岡県太宰府市 太宰府天満宮へお参りに

読了までの目安時間:約 2分

 

現在の住まいからそう遠くないこともあって、何年かに一度は太宰府天満宮へお参りに行きます。
西鉄大宰府大牟田線を二日市駅で乗り換えて、大宰府駅で下車、案内に従って5分ほど歩けば到着です。
全国的に知られる学業の神様、菅原道真公をお祀りされている神社で、受験シーズンには各地から学生たちが訪れ、
熱心に合格を祈願することで有名です。
駅を出れば、あちこちに案内表示が出ているので、まず迷うことはないでしょう。
天満宮への参道には、名物である梅が枝餅のお店がずらりと並んでいます。
その中でも、私のお勧めは「きくち」さん。
外側はカリッとして、あんこの甘さも私の好みに絶妙に合っていて、訪れた際には寄らずに帰ることはまずありません。
他にも、観光地らしい土産物のお店が多く、歩きながらあれこれ眺めるのも楽しいです。
中に入れば、いつでもそれなりに多くの人で賑わっていますが、きらびやか過ぎず落ち着いた雰囲気で、清潔感があり、
なんとなく清らかな、落ち着いた気持ちになれます。
ただ、以前から不満に思っていることも一点あります。
これは土地柄から言っても仕方のないことかもしれませんが、案内表示に英語・中国語・韓国語が溢れかえっていて、
どうしても見苦しく感じてしまうのです。
国外からの観光客の方々に便利なようにとの心遣いなのでしょうが、私なら、せっかく外国へ観光に行ったのに、
その先々で日本語表示ばかりだったらガッカリします。
景観も損なわれますし、日本人にも外国の方にも、日本独特の雰囲気を感じて味わって楽しんで欲しいと思うのです。
せめて表示は最小限にして、各国語の丁寧な無料ガイド冊子を常備するとか、お店の店員さん向けに
定期的に語学研修を実施するなどで対応してもらえたらと切に願います。

のんびりと函館競馬場で競馬観戦の旅

読了までの目安時間:約 2分

 

2010年の夏にリニューアルオープンした函館競馬場に行ってきました。

前日、札幌に宿泊していたので
1レースに間に合うように朝早くに電車に乗って函館まで移動してきました。
電車の車内から見える風景は、のどかで良いですね。

建物が多い風景から山や畑などの景色に変わり
海が見える景色に移り変わると着々と目的に進んでいる事を実感して
なんだか急に嬉しくなったのを覚えています。

途中で止まる駅の名前を調べて地図で見て
今は何処に居るんだろう?などと語りあう時間も楽しかったです。

朝早かったので車内でお弁当を頂きました。
いわゆる北海道の海の幸が詰まった駅弁です。
旅行中に車内で駅弁を食べるのも夢だったので嬉しかったです。

函館駅から函館競馬場までは、市電で移動しました。
小さくて可愛い電車でした。
適度な揺れが心地いいですね。
函館競馬場までは25分ほどの乗車でしたが
目的地が近くなるにつれて車内が
どんどん競馬ファンが増えてくるのが面白かったです。

函館競馬場は、リニューアルオープンしたばかりなので
施設内は、何処を見ても綺麗でこじんまりとした競馬場でした。
パドックとコースが近くて臨場感が凄かったです。
観光客も居ますが、近所から来た人?ばかりで
通常の競馬場ではあまり考えられないのですが
ゴール前がガラガラで優雅にゴール前で観戦できました。

展望デッキからは、海を望む事ができ
函館山も見えるので景色も楽しめる観光スポットだと思います。
子供向けの施設も完備されているのでファミリーからカップルまで
一日中楽しめると思います。

競馬場の真上を飛び去っていく
飛行機の姿も面白かったです。

東京から気軽に行ける場所—熱海

読了までの目安時間:約 2分

 

東京駅から新幹線で50分、快速アクティーだと1時間30分、在来線だと2時間ちょっとで着いてしまうのが、静岡県にある温泉名所の熱海です。
駅を出て10分くらい歩くとすぐ目の前に海が広がり、親水公園も隣接しているので散歩を楽しむことができました。
そんな公園と並行するように並んでいるのがたくさんのリゾートホテル。そのどれもが熱海温泉と海の幸を売りにしていて、その中で今回は「ホテルサンミ倶楽部」に宿泊しました。
10階に大浴場があるこのホテルは、熱海の海を一望しながら入る温泉がまた格別。しかも夜にはコースセットの他にアワビの焼き物を追加して、目の前で焼かれるのを見ながら海の幸を堪能しました。
翌日、ホテルを出てから10分ほど歩いて「アタミロープウェイ」に行きました。これは八幡山の頂上まで行くもので、そこから見渡せる熱海の景色は公園から見るのと全く違う形をしていて綺麗でした。
カップルや家族連れも多かったので、ホテルから手軽に展望できる点で魅力的だなと思いました。
熱海には初めて行ったのですが、特に名所と呼ばれるところがありませんでした。なので観光の面では少し劣ってしまいますが、ゆっくり温泉を楽しんだり景色を楽しむには最高の場所だと思います。
しかも東京から一番早くて一時間で来られるので、日帰りで入浴することも可能。
いつもと違う休日を過ごしたい、ちょっと温泉にでも行きたい。そんな願いを叶えてくれたのが熱海でした。

小京都のように楽しめる飛騨高山の魅力

読了までの目安時間:約 2分

 

岐阜の飛騨高山は小京都と呼ばれているほど風情を感じることが出来ます。私はいつも日帰りで飛騨高山に旅行に行っていますが、時々宿泊もしています。まず、飛騨高山は春でも寒いので5月から秋の10月ぐらいがお勧めです。冬は雪が積もり、マイカーで来ると時間が掛かりますし、観光に時間が掛かってしまうので私は避けていますが、風情を楽しみたい方には紅葉が楽しめる11月ぐらいもいいと思います。
まず、飛騨高山は朝市が有名で食料品から工芸品まで幅広い商品が販売されています。古い街並みを見ながらぶらぶらするのもいいですし、お店もたくさんあり、掘り出し物を見つけられる可能性もあります。
また、飛騨高山の特産品というと飛騨牛です。ステーキも美味しいですが、寿楽久というお店の味噌カツ定食は絶品です。このお店は度々テレビ番組でも話題になるので一度行ってみたいと思っていました。お肉が柔らかく、口の中でとろけてしまうほどで、一度食べるとまた食べたいと思う味です。
私は3回ほど食べに行っていますが、人気店なので早めに行く必要があります。もちろん、飛騨高山には美味しいお店は他にもありますが、ここは外国人にも人気となっていて、高山で一番美味しいお店だと思っています。このお店の周辺には和菓子が買えるお店も多く、お土産に選ぶと喜んで貰えます。
また、少し足を伸ばせば、白川郷や郡上八幡、下呂温泉も楽しめます。白川郷は世界遺産にも登録されていますし、タイムスリップしたような幻想的な雰囲気を体験できるので、高山に訪れたら是非、行って欲しいです。

鹿がたくさん!奈良公園をのんびり散策

読了までの目安時間:約 2分

 

先日、奈良公園をのんびりと散策してきました。初めて奈良に行ってきたのですが、奈良はなんだか穏やかな雰囲気で、のんびりと散策するには最適な場所でした。
奈良公園と言えば、なんといっても「鹿」です。鹿はどんな動物なんだろう?と興味津々でしたが、鹿は人間に慣れているようでした。奈良公園は、多くの観光客でにぎわうのですが、鹿はそんなことはお構いなしにと、のんびりと歩き回っています。中には、角のつつきあいをしている鹿たちも見受けられましたが、やはりそこは動物ですので、時にはけんかすることもあるようです。そんな光景を眺めながらも、ほかの鹿たちはのんびりとしていたので、たくさんの鹿をバックにのんびりと散策していました。
そこへ、鹿せんべいのお店がありました。せっかくなので鹿せんべいを買って鹿にエサをあげてみようかな、と思い早速買ってみました。すると、鹿せんべいを買ったそばから、私の周りに鹿が集まってきます。これには思わずビックリしてしまいした。そこで、鹿せんべいを近くにポイと投げてみたのですが、鹿はそこへ一目散。よほど、おなかをすかしていたんですね。やはり、食べ物のこととなると目がないのは、人間に限らず、動物でも同じことのようです。
鹿せんべいをすべて与え終わり、引き続き歩いていましたが、今度は私の前に鹿がやってきました。私の顔を見つめるので、私も鹿の顔を見つめました。すると、鹿は上下に顔を上げ下げし始めたので、私も一緒になって自分の顔を上げ下げします。それを見ていた友人はおかしく感じたようで吹き出してました。
鹿と人間が共存している奈良公園、とても良い雰囲気です。

大阪ミナミの旅行はいつも刺激があります。

読了までの目安時間:約 2分

 

大阪旅行で一番楽しいエリアというとやっぱりミナミだと思います。以前、キタは高級クラブが多く、ミナミは庶民的なお店が多いと聞いたことがあります。ミナミのシンボルでもあるグリコの看板前はよく引っ掛け橋と言われていますが、若い頃はよく遊びに行きましたし、ナンパも多かったですが、キャッチみたいな男性も多くいました。
ミナミは昼のショッピングより夜の方が楽しめると思います。以前、大阪のバスツアーに参加した時はテレビでもよく見かける人気ニューハーフのお店に行きました。ちょうどテレビ番組でもよく見かけるママさんがいてサインを貰った思い出もあります。お店はゴージャスな雰囲気でしたが、意外とリーズナブルで一人3000円ぐらいで楽しめたと思います。
あと、冬に大阪に行く時は必ず、ふぐを食べられるお店で食事をしています。地元でふぐのコースを食べると1万5000円ほどしますが、ミナミなら一人5000円も出せばお腹いっぱい食べられますし、美味しいです。
もちろん、ふぐ以外のグルメも美味しいと思います。たこ焼きやお好み焼きは定番ですが、串かつや丼も美味しかったです。とにかくミナミの飲食店は安くてボリュームがあります。食べ物の話ばかりになってしまいましたが、ミナミといえば、グランド花月が有名です。一度だけ遊びに行きましたが、テレビよりも広いと感じました。内装も豪華でお土産を買うお店もあり、ここでお土産を買うとみんな喜んでくれますよ。

東京のお台場はカップルにとてもおすすめ

読了までの目安時間:約 2分

 

学生時代に当時の彼氏と東京のお台場に行きました。東京への旅行だったのですが、やはりお台場が一番楽しかったし、心に残っています。私たちは二人ともとてもミーハーなのでお台場にあるフジテレビが楽しかったです。フジテレビのスタジオを窓の外から見たりできて、その日は確かごきげんようの収録をしていました。芸能人大好きな二人だったのでとてもテンションがあがりました。そしてスタジオ再現や芸能人のパネルと一緒に写真を撮ったりして満喫しました。パレットタウンに行ってアトラクションを楽しむことができるのも魅力だと思います。またアクアシティでは買い物もできるので、お台場だけで一日中楽しむことができてすごいな、と感心したのを覚えています。
お台場では少し奮発してディナーを食べました。レインボーブリッジが見えるかなり景色の良いレストランで、値段はけっこうしましたが、本当にきれいでした。ディナーのあとに外に出て自由の女神と同じ格好をして写真を撮ったりしました。始めてのお台場だったので、砂浜があることも知らず、海に降りることができると知った時はとても感動しました。砂浜に座ってぼーっと海や夜景を彼氏と一緒に眺めている時間は本当に幸せでした。私は今でも日本の夜景で一番きれいなのはお台場から眺めるレインボーブリッジだと思います。また、私たちはレンタカーをしていたのですが、お台場からレインボーブリッジを通って帰る車からの景色も本当にきれいでした。

鳥取県境港市にある水木しげるロードに妖怪に会いに行く

読了までの目安時間:約 2分

 

少し前の話になりますが、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」にはまり、遅ればせながら漫画家・水木しげる先生の故郷である境港市の水木しげるロードへ妖怪を見に出掛けました。
米子駅からJR境港線を利用しましたが、列車を降りるとそこは…ではなく列車からすでに水木先生の代表作・ゲゲゲの鬼太郎が溢れていました。列車の車体にプリントされた鬼太郎の仲間達と思わず写真を撮ってしまいます。車内アナウンスも彼らがやってくれます。
水木しげるロードに着くとそこはもうますます妖怪だらけの水木しげるワールド!…とは言っても1時間程度で全部観終わるので到着後、約1時間後の折り返し列車に乗ることができます。
訪れたのが休日だったからかもしれませんが、ねずみ男や鬼太郎がいました。一緒に写真を撮ってくれます。水木しげるロードは基本的には商店街なので鬼太郎関連のおみやげ物がずらりと並んでいます。ショッピングしながら商店街の端まで行って戻ってくる形になります。鬼太郎ショップ群の中にある鳥取の名産品を売る店にむしろ心惹かれる一面もありましたが、個人的には鬼太郎グッズの中では、地元ベーカリーが販売している鬼太郎と仲間達のパンが秀逸で、心引かれて全種類買ってしまいました。味も美味しく満足です。行きはお店を覗きながら歩き、帰りは妖怪の銅像と鬼太郎たちが描かれたマンホールの蓋に注目しながら歩くのもなかなか面白いものです。
子供はもちろん、鬼太郎を観ていた世代の大人も楽しめる観光スポットでした。

広島県の宮島は何度でも訪れたくなります

読了までの目安時間:約 2分

 

世界遺産にも登録されている厳島神社がある広島県の宮島には何度も行っていますが、何度でも訪れたい場所です。宮島はJRで行くのですが、駅を降りた瞬間から現場の空気が一変します。賑わいや土産物屋、アナゴ飯で有名なうえのから香ってくるアナゴを炭で焼くいい香り、どれもとてもわくわくさせてくれます。宮島へは橋がかかっていないのでフェリーで行くのですが、海の向こうに見える大鳥居や厳島神社がどんどん近づいてきたり、牡蠣のいかだがあったりと約10分の船旅ですが、とても面白いです。
宮島に着くとシカの多さに驚きます。シカがそこかしこにいて、中にはバンビのような小鹿もいたり、とても癒されます。食べ物を食べていると取ろうとして近づいてきたりしますが全く人を襲いません。またたくさんのおいしいものがあります。私がお薦めなのが揚げもみじまんじゅうです。もみじまんじゅうを揚げているのですが周りに天かすがついている感じでカリカリふわふわしていてもちろん熱々でとてもおいしいです。またお店の中で食べると無料で緑茶もいただけるので、歩き疲れて少し座ってくつろぎたいときはとても良い休憩所になります。また焼き牡蠣もおすすめです。殻つき牡蠣がだいたい二つで500円前後で売っていてこちらも熱々を食べ歩きできます。
もみじ谷は紅葉の季節はもちろん、夏にいっても緑がきれいで谷を流れる小川が涼しく、とても風情があります。奥の方には水族館もあったり、厳島神社だけでなくたくさん楽しむことができる最高の場所だと思います。

彼女と茨城の大洗にあるアクアワールドへ行ったときのお話

読了までの目安時間:約 2分

 

 彼女と付き合ってから行った初めての旅行で、自分たちは鉄道を使い茨城の大洗にあるアクアワールドへ向かった。入ってすぐのところにはお土産屋さんがあり、色んな海の生物のぬいぐるみやアクアワールドのオリジナルキャラクターのぬいぐるみがところせましに並べられていた。気にはなるが帰りにまた寄ることにし、彼女を連れて魚達を見るため施設の順路に沿って歩き出した。
 飼育員が入って泳ぎながら魚に餌をあげることができるほど巨大な水槽もあれば、金魚が十数匹しか入れないような小さな水槽もあり、中にいる海の生物もサメ、チンアナゴ、エイ、クラゲ、ウツボ、マンボウと様々だった。魚は基本的に泳いでいるのだがたまに疲れたのか水槽の隅っこでぐでっとしている魚がいて、そんなやる気のない魚を見つけては彼女は「かわいい」と言って写真を撮っていた。(特に水底でぐったりしていたアザラシが気に入ったらしく何枚も何枚も写真を撮っていた)
 魚や海の生物をただ見るコーナーがあるだけでなく、飼育員がぷかぷか浮いてるラッコに餌をあげる場所や巨大なマンボウの剥製が吊るしてある場所、フードコートなどがあり飽きずに長い時間楽しむことができた。子供が遊ぶためのキッズランドなどもあったので子供連れにもいいかもしれない。
 二回ほど全てのコーナーを回り、入り口付近にあったお土産コーナーにより通りすがりの人に記念写真をとってもらいとても満ち足りた気持ちで自分と彼女はアクアワールドを後にした。