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村上市の町屋めぐり〜昔ながらの雰囲気を楽しむ〜

読了までの目安時間:約 2分

 

新潟県村上市の町屋についてのご紹介です。
新潟県村上市は、新潟県北部の城下町です。城下町であることから町屋や武家屋敷などが多く残る街なのですが、現在では、町屋そのものを新しく改装しており、昔ながらの雰囲気を味わうことができます。町屋の建物には、村上市が鮭で有名な街であることから、鮭の加工品を扱ったお店、ほかにも、お茶屋さん、酒屋さん、お菓子屋さん、中にはクリーニング店や喫茶店なども町屋の建物に改装されています。
たくさんの町屋の建物があるので、町屋を眺めながらゆったりと街歩きをするのがおすすめです。町屋の中でおすすめのお店をご紹介します。
一つ目は、鮭の加工品を販売する「喜っ川」です。町屋の建物の正面入り口には「鮭」と大きく書かれたのれんが下がっており、とても風情を感じます。店内に入ると鮭の加工品が数多く並んでいるほか、さらに奥に進むと、天井からたくさんの鮭が吊り下げられており、その光景は圧巻です。お店の方々とお話をしてみると、村上の方々は鮭に関する思い入れがとても強いことを実感し、こだわりを持ち続けてきたからこそ、鮭の文化が発展してきたのだと感じました。
二つ目は、町屋カフェ「そらて小町」です。町屋をゆっくりと眺めていて「ちょっとお休みしたいなぁ」と感じたときに、ちょうどカフェがあります。町屋の建物でゆったりとした雰囲気を味わえますし、スイーツもおいしく味わえるほか、村上市限定の「村上紅茶」もいただくことができます。
忙しい現代社会の中で、一昔前の時代にタイムスリップしたような気分を味わえる村上市の町屋めぐり。心が落ち着き、とてもゆったりとした気分になれます。

行く価値は絶対あり!奥飛騨温泉の絶景槍見館温泉!

読了までの目安時間:約 3分

 

寒い時期になると温泉旅行が楽しみでしょうがないですよね。温泉旅行というといまではリーズナブルな旅館から本格的な旅館まで様々だと思うのですが、私がオススメするのは、やはり温泉に入った時の景色です。温泉旅行には温泉、食事と楽しむべきポイントがいくつもあると思うのですが、景色がよくないと旅行にいった気分も味わえませんし、なにより非日常感を堪能できないからです。

そういうポイントで旅館を探すと、一番のオススメは奥飛騨温泉郷にある槍見館という温泉宿!奥飛騨温泉郷自体が山の麓にあり、行くだけで非日常感を味わえるのですが、この温泉宿は何より温泉に入った時の景色が素晴らしいのです。
思わず手持ちのNexus7で写真を撮りまくってしまいました。本体がデカくて撮りにくいのにね笑 温泉に入ったあとには、Nexus7をWiMAXにつないで、撮った写真をソッコーでFacebookにアップします。このライブ感がすごく好きです。Nexus7とWiMAXのセットははっきり言って最強です。旅行に行く時には、この2台の組み合わせは絶対に手放せません。

さて、温泉も宿泊客用に貸切となり、恋人や夫婦が一緒に入ることがかのうですし、その温泉から見れる槍見岳という山の景色が最高なのです。山の麓にあるだけ、露天風呂は開放感に溢れる作りになっていますし、その開放的な温泉から見える絶景。絶対にオススメです。貸切露天風呂というとなんだか狭いイメージをもたれるかもしれませんが、この槍見館では、なんと貸切にもかかわらず、いくつもの温泉を楽しむことができ、それらの一つ一つが大きくて開放的なのも魅力的です。

さらにさらに、温泉だけがセールスポイントかというとそうではないのもオススメポイントの一つです。槍見館という温泉宿は、近代的な作りの温泉宿ではなく、ロビーに囲炉裏が作られていたり、食事も部屋でというものではなく、囲炉裏が設置された専用の場所で、雰囲気を楽しみながらという趣となっているのです。当然料理の味も最高でしたしね。
奥飛騨温泉郷の槍見館、人生で一度は行く価値ありです!

福岡の陸続きの島「志賀島」へ足を伸ばしてみました。

読了までの目安時間:約 2分

 

福岡県に旅行に行った際に、陸と道続きの島があるということでちょっと珍しく思い「志賀島」という島に観光に行きました。
バスも通っているのですが、本数が少ないので福岡市内の宿泊したホテルに近いレンタカーショップでレンタカーを借りて行きました。道も空いていたので福岡市内から1時間程度と思っていたより近かったです。ただ、雁の巣球場を超えたあたりから車線が1本になるので渋滞していると、大変だろうなーと思いました。

志賀島からはちょうど反対側に位置するヤフオクドームや福岡タワーを海越しで眺めることができて、旅行のいい記念写真が撮影できました。志賀島の中は一歩奥に入ったところに飲食店などがあるようですが、私は運転が苦手なので、細い道は通れず、島のメインの通り沿いにあったホットドッグ屋さんで軽食をとりました。こちらのホットドッグ屋さんは、バスを改装した「ママドッグ」というお店です。オーダーが入ってから丁寧に作られているようで、ソーセージはジューシーでパンはカリカリ・ボリュームもけっこうあってとても美味しかったです。お店の外には駐車場兼テラス席もあって、タバコが自由に吸えるのも嬉しいです。海を眺めながら、のんびりと過ごすことができました。ちなみに志賀島では「金印ドッグ」というホットドッグを移動販売で売っているお店も有名だそうですよ。

志賀島は陸続きということもあり、福岡に住んでいる方にとってはドライブコースとしても人気のある島だそうです。私が訪れたのは秋でしたが、夏は海水浴の方でにぎわうそう。確かに海はきれいでした。私も次は夏に福岡へ訪れて志賀島で海水浴を楽しみたいです。

楽しい大阪USJ旅行のはずが空気の読めない友人に振り回された

読了までの目安時間:約 2分

 

私は、小さいころから旅行に行った経験があまりなく、大学生になって自由に友達と旅行などにいけることがとても嬉しくて仕方ありませんでした。
大阪のUSJは以前から行ってみた方スポットでした。
同じサークルにEちゃんという子がいて、その子とたまたま旅行の話をしていたら、二人でUSJに行こうという話になりました。
そこで、夏休みを利用して1泊、大阪に行くことにしたのです。
私は、船で行くことを提案したのですが、彼女は、乗り物よいするので船以外の交通手段がいいとのこと。
時間があったらもしよければいいツアーを探しててと言われたので、私は旅行会社で新幹線で行けるツアーを探し、そこで予約することにしました。
ホテルともセットになってお得なプランです。
友人は、ちょっと具合が当日悪そうだったのが心配だったのですが、なんとか大丈夫でした。USJにいったころにはお互いにテンションもあがって
とても元気になっていました。
そして、見どころの最後のパレード。楽しく盛り上がって最高の気分で帰っていたら、突然「ドテドテっ」と後ろで音が。
見ると友人がなんとも派手にこけてしまっていたのです。
膝をすりむき血を流し足を引きずりながら入口までなんとかたどり着きました。
処置をしてもらって帰りました。
大量のおみやげを私は友人のぶんまでかかえて帰ったので、足も腕もくたくたでした。食欲もありませんでした。
友人もそうだろうなと思ったら以外にも元気でびっくりしました。
「ハンバーガーが食べたい」といって近くのマックに行き、大きなハンバーグセットをぺろりと平らげていました。
私はまったく食欲がなく
「いつもあまり食べないんだね?エンゲル係数低くていいね」
などというのですっかり頭にきてしまい、それからは帰りまでほとんど無言ですごしてしまいました。
本当に疲れた旅行でした。

北海道ノーザンホースパークで馬と自然に触れ合う旅

読了までの目安時間:約 2分

 

初めての北海道旅行。
夫との新婚旅行でずっと行きたかったノーザンホースパークへ行ってきました。
ノーザンホースパークは、新千歳空港から車まで15分ほどの場所にあります。
空港からは、可愛いラッピングが施された専用のシャトルバスで行きました。

パークまでの道のりは、広大な自然に囲まれた風景が連なります。
まさに、北海道の景色。

パーク内は、見学可能な厩舎、馬とのふれあい体験、
観光ひき馬、ポニーショーなどを楽しむ事ができ
森の中を散歩しているような感覚に包まれる場所です。
冬は、馬ソリなどのイベントもあるようなので一年中楽しめます。
園内には時々、野生のリスも出現するので見かけたらラッキーですね。

厩舎見学では、数々の歴代スターホースをまじかに見る事ができます。
厩舎のスタッフの方も丁寧に説明をしてくれますし、写真撮影も可能なので競馬ファン必見です。
馬の体調などによって見学できない場合もあるので
会いたい馬が居る場合は、行く前に電話等で連絡してから行くことをお勧めします。

パーク内は、もちろんレストランやお土産屋さんも完備されていて
レストランのメニューも豊富で美味しいです。
焼き立てパンが美味しそうだったので
ランチには焼き立てパンを頂きました。

ノーザンホースパークは、大人から子供まで馬と自然に触れ合いながら
1日中楽しめるスポット。
都会の生活から離れてほっと出来る時間を過ごす事が出来ました。

ウエディングなどの取り扱いもしているようなので
馬好きで素敵な思い出を残したい方、自然の中で思い出を残したい方にオススメです。

本当はプロポーズされるはずだったのに台無しになった横浜旅行

読了までの目安時間:約 2分

 

今の主人と結婚する前の話です。
そろそろプロポーズがあるかなという期待も持っている時期でした。
付き合って2年目の記念日に、今の主人が、「旅行に行こう」と提案しました。
私は以前から行ってみたかった横浜を提案しました。主人も横浜はあまり行ったことのないようで、横浜に決定しました。
泊まるホテルは、横浜ロイヤルパークホテル。
高級ホテルに泊まることをとても心待ちにしていました。そして、おそらくプロポーズがあるだろうと予感していました。
しかし、当日、主人の具合が悪く、私もちょと疲れ気味でした。
しかし今更キャンセルできないと、そのまま車で向かいました。
ついたら、高層階のラウンジでティータイム。とてもいい時間を過ごせましたが、それ以降は悲劇の連続でした。
周辺をいろいろ歩いて回ったのですが、主人はちょっと体力的にきつそうな感じだったのですぐに部屋に戻りました。
夜もラウンジでカクテルなどを楽しんでいたのですが、私が急に調子が悪くなり、冷や汗がとまらなくなりその場で倒れてしまったのです。
幸い、数分で意識を取り戻しました。
ところが、部屋にもどって主人の調子が悪くなり高熱を出してしまったのです。
夜中に何度も起きて、ついには救急車を呼ぶことになり大変なことになりました。
主人は特に大きな病気ではなくカゼが悪くなっていたような状況でしたが、そのままその日は帰ることはもちろん出来ず、結局2日ホテルに泊まりました。
主人は、ホテルの大きなベッドでずっと寝ていました。
本当はこの日にプロポーズがあったはずなのに、お互いに最悪な状況になってしまいました。
プロポーズはそれから1週間後自宅でちゃんとしてくれました。
今では、そのときのことを笑って大変だったね、とお互いに言っています。

大分県にある別府温泉保養ランド

読了までの目安時間:約 2分

 

私は夫婦で九州を周る旅行に行ったのですが、そこで出会ったのが大分県にある別府温泉保養ランドです。ここは男性には嬉しい混浴場なのです。建物自体は少し古くみすぼらしい雰囲気なので、最初妻はあまり乗り気ではない様子でした。さらに脱衣所などもとてもきれいとは言えない本当に大衆浴場のような温泉施設です。しかし、温泉は本当に素晴らしいのです。私はこれまでに経験のしたことのないほどの泥の温泉です。田舎で育った人なら経験したことがあるかもしれませんが、田んぼの中に入っている感じですね。最初はその感覚に慣れず、気持ち悪いと思ってしまい、身動きが取れませんでした。面白いのが私のように泥に足を取られて動けなくなる人が多いのか、お風呂の中をぐるぐると捕まるための手すりが張り巡らされています。それでも5分ほどするとこの感覚に慣れてくると気持ちよく入れるようになります。泥の深さは大体ですが、膝の下あたりまであります。この泥を顔や頭や全身に塗り少しおいておくと、全てがツルツルになるのです。髪の毛までツルツルになるのですから本当にすごいの一言です。まあ、天然の泥パックですね。あとは、瀧湯や蒸し風呂など他にも色々な温泉を楽しむことが出来ます。私たち夫婦はあまりの気持ちの良さに2時間の滞在予定が4時間過ごしてしまいました(仮眠時間もありましたが笑)。温泉の場所は別府の地獄巡りなど観光地から少しだけ山の方に入るため離れていますが、自然の中でゆったりと出来る温泉なので本当におすすめのスポットだと思います。

名勝「兼六園」は坂がとても多いところ

読了までの目安時間:約 2分

 

石川県金沢市にある名勝「兼六園」に行ってきました。
兼六園下という交差点のすぐそばにある「兼六駐車場」に車を止めて、観光客の波と同じように大きな観光館を横に入り、歩き始めて1分後。とても急な坂が私の前に現れました。坂の左手は九谷焼などの郷土土産のお店が軒を連ねていて、そのお店をゆっくりゆっくり見ながら坂を上りました。かなりの急勾配で既にへとへと。
坂を登り切ると正面に兼六園への入り口「桂坂口」と右側に金沢城への入り口があり、ここで観光客が二手に分かれていきます。ちなみに、タクシーだとこの付近まで上がってきてくれるようです。
園内入ってすぐに茶店やお土産屋さんが並びます。茶店の前にはずらっと座る場所が並べてあって、金沢城を目の前にお団子などを食べている人もいっぱいいました。
お店の並びをすぎるといよいよ庭園内です。
順路の先を見るとこれまた急な坂道。しかも、砂利道なのです。ヒールを履いていたので、すごく戸惑いながらも頑張って上ってみました。
足を取られながらも日本最古といわれる噴水に到着。丸い石から水が勢いよく出ていました。さらに、ここから足の長い「徽軫灯籠(ことじとうろう)」や「唐崎松」まで行くのに、また坂を上ります。兼六園のことを結構調べて行ったんですが、どこにもこんなに坂が多いなんて情報載ってなかったですよ。正直、めちゃくちゃ疲れました。
なんとか唐崎松まで辿り着き、再び駐車場への道を下りました。車を走らせて次の目的地へ行く途中に兼六園を半周することになったので分かったのですが、兼六上に小さな駐車場がありました。ここに車を止めて「小立野口」から入ると良かったのかもしれません。

京都霊山護国神社に維新の志士が眠る

読了までの目安時間:約 2分

 

歴史ファン(とくに、幕末ファン)にお勧めしたいと場所が、京都の祇園近辺にある「京都霊山護国神社」です。ここに、明治維新の元勲である木戸孝充夫妻はじめ、維新の志士たちの墓地があります。墓地への立ち入りは有料ですが、お墓参りをすることができます。私は、司馬遼太郎が書いた「跳ぶが如く」を読んで、ぜひ維新の志士たちのお墓参りをしたいと思うようになりました。
場所は、祇園の八坂神社から歩いて20分くらいの位置にあります。京都駅から祇園の八坂神社までは市営バスで来ることができます。そして、八坂神社を通り抜けて、円山公園を通り抜けると坂道が目の前に現れます。この坂道は「維新の道」と呼ばれています。案内看板も出ていますから道に迷うことはありません。その坂道を15分くらい登ります。維新の志士の墓地は、山の中腹にありますので、運動不足の方の場合、途中で息が切れてしまいます。
料金を支払い、墓地の敷地に入ると、坂本龍馬と中岡慎太郎の墓所が目に入ります。多くの観光客は、ここで立ち止まっています。維新の志士の墓地ですので、徳川幕府側の人間の墓はありません。いわば、明治新政府の樹立に貢献した人々の墓地なのです。そして、明治維新の志士たちを指導し、明治政府の首班ともなった木戸孝充の墓が、この墓地のいちばん高い場所にあります。木戸孝充が亡くなった当時に設けられた墓碑でしょうし、ここに木戸孝充が眠っていると思うと、私は大きな感動におそわれました。
私はその場で、木戸孝充はじめ維新の志士たちに対して「よくぞ守旧的な幕府を倒し、明治政府を樹立して産業の近代化を進め、日本が外国の植民地となることを防いでくれた」と感謝の気持ちを持ったのです。

世界遺産見学も食べ歩きもした上で宮島でオススメしたいこと

読了までの目安時間:約 2分

 

世界遺産のある宮島、広島を訪れた際にはぜひ足をのばしたいスポットです。
中でも海に立つ色鮮やかな朱塗りの大鳥居と、厳島神社の社殿を目にすれば
神様の宿る島というのが実感できるように思います。
大鳥居には、干潮時に徒歩で、満潮時には遊覧船で近づくことができます。
写真では伝わらない、迫力ある姿を望むことが出来ました。
宮島といえばまず厳島神社、なのですが実は1番のオススメが他にあります。

それは島内を自由に散策する鹿。フェリーから降りたすぐそこに鹿は寛いでいます。
人になれているため近づいても逃げることがなく、また奈良の鹿よりも大人しく感じます。
厳島神社へ至る表参道内はさすがに鹿はいませんが、かわりに鹿の看板やマスコットを掲げた店を多く見ることができます。
厳島神社までくると洲浜のあたりにも再び鹿が現れ、人と鹿が共存している暮らしを感じることができます。
普段の生活では鹿とふれあうこともないので、ここぞとばかりに鹿と写真を撮ってしまいました。
訪れる季節によっては、鹿が繁殖期などで危険な場合もあるので注意が必要ですが、
こちらから鹿を驚かせなければ、鹿と共に宮島旅行を楽しむことができます。

鹿以外に宮島を楽しむなら、アナゴ料理は外せません。
美味しいアナゴを出すお店が表参道を中心に沢山あります。どれを食べようか店先で悩むのも旅の醍醐味ですね。その他広島産カキを食べられるお店や、名物もみじ饅頭を食べられるお店もあるのでお腹を空かせて訪れたいところです。

日帰りでも厳島神社周辺は十分に満喫できるのですが、ぜひ島内に1泊してライトアップされる厳島神社や温泉を堪能するのがオススメです。