口コミ観光情報局!国内の観光地の口コミ・旅行記を集めています

口コミ観光情報局

口コミ観光情報局へようこそ。国内の観光地の口コミ・旅行記を集めています。あなたの旅を応援します。

お花畑の不思議な世界、宝塚歌劇と手塚治虫博物館の旅

読了までの目安時間:約 2分

 

宝塚歌劇を観に、宝塚にいきました。

阪急宝塚駅を降りた瞬間に、それまでの駅とはちょっと違う独特の世界観が広がっていて驚いたのを覚えています。
駅舎や、隣接の阪急百貨店も、なんだか花が咲いたようなイメージの建物なんです。

駅から劇場までは、その名も花のみちという、先ほどに続いてお花畑のような石畳の小道を抜けていきます。
ロッテリアのような気軽なお店もありましたが、ほとんどが宝塚スターのグッズや土産物のお店で、サイン入りポスターがそこらじゅうに貼られていました。
あまりの数に、この町の人たちがみんな宝塚歌劇のファンなのか、これも商売とやっているのかどっちなのかと思いながら歩きました。
劇は二部仕立て、お芝居とレビューです。大体どの話も同じ作りで二度楽しめるようになっています。

それにしても、客層で女性の比率が多いこと!
一般のお客さんももちろんいるのでしょうが、熱烈ファンの方が写真を持って話していたり、すごいです。
トイレの大きさも男女差が大きくて面白かったです。
ホールもキラッキラで、スターになった気分で降りて来られるような階段もあって、ほんとに独特の夢の世界です。
子ども連れでも楽しめるように、託児所までありました。女性客が多いので、よく心をわかっているなぁと思います。

観劇のついでに、劇場からすぐ近くの、手塚治虫博物館にも寄ってみました。
小さな博物館ですが、すごくたくさんの展示と、子どもでも楽しめるようなお絵かき教室もあって、あまり手塚治虫の知識がなかったのですが興味がわいて、お土産にDVDを買ってしまうほど楽しかったです。

どちらも楽しめて、ちょうどいい感じに1日満喫できる宝塚の観光コースでした。
お土産はもちろん炭酸煎餅も忘れずにね!

北信濃へ妻と旅行しました。永年憧れだった北信濃です。

読了までの目安時間:約 3分

 

北信濃と言えばやはり善光寺です。今は亡き文化勲章受章者の高倉健さんが信仰していたので最近話題ですが善光寺は大衆のお寺として昔から男女を問わず受け入れることで、
信者がたくさんおります。このお寺は大衆のお寺らしく拝観料を取りません。来年は7年に一度の御開帳です。来年も来たいねと妻と話しました。
有名な暗いトンネルのようなところを歩いて如来さんにたどり着き如来さんに触れると極楽に行けるということも妻と体験しました。
信者さんでごった返しておりましたが不思議なことに外国の人が大勢いました。外国にも知れ渡っているようです。

善光寺をお参り後松代へ行きました。長野から車で20分くらいです。松代は上田とともに真田一族の居城として有名です。
ここからは著名な方がたくさん輩出しておりますがなかでも有名なのは佐久間象山でしょうか。地元の人は「しょうざん」ではなく「ぞうざん」と言います。
松代は城下町らしく道路が曲がりくねっており、昔敵の攻撃に備えた街並みがそのまま残っております。真田屋敷も見学をしました。
松代には名所旧跡がたくさんあって1日では回りきれません。

松代を後にして川中島の合戦で有名な合戦場跡を見学しました。戦国時代ここで3回も上杉謙信と武田謙信が戦ったところです。
結局決着はつかなかったのです。後年塩がなくて困った山国甲州の武田信玄へ海のある越後の上杉謙信が塩を送った実話は有名でその時塩を担いだ人足さんが通った道は、
今も塩の道として残っております。

旅の疲れは千曲川で有名な千曲市にあります「湯の崎の湯 杏泉閣」に泊めていただきゆっくり湯に入り疲れを取っていただきました。
大きなホテルでした。お湯もかけ流しでいろいろな病気に効果があることが書いてありました。
お料理は地元の食材を使い山菜料理や近くの森の杏で有名な杏を使ったお料理、野沢菜は特においしかったです。
お土産に野沢菜のお焼きを買って帰途につきました。楽しい旅でした。

大津の琵琶湖旅行は夏の花火大会が最高

読了までの目安時間:約 2分

 

私が毎年行っている旅行先というと滋賀県大津市の琵琶湖です。この辺りは雄琴温泉も近く、いつも温泉宿に宿泊して琵琶湖巡りをしています。大津の琵琶湖周辺にはいくつかホテルはありますが、お勧めなのが大津プリンスホテルとびわこ花街道です。
大津プリンスは有名なシティホテルなので知っている方も多いと思いますが、びわこ花街道は温泉宿です。どちらも琵琶湖を見渡しながら宿泊できるのが魅力で、特に大津プリンスから見る夜景は最高にキレイです。
また、琵琶湖に旅行するなら夏がお勧めで、特に琵琶湖花火大会の時期になると琵琶湖周辺のホテルや温泉旅館は満室になってしまい、早めに予約を取る必要があります。一度だけ大津プリンスに宿泊して琵琶湖花火大会を見ましたが、琵琶湖と花火を両方楽しめ、ホテルから見る花火は迫力もありました。
琵琶湖は遊覧船も楽しめます。大体60分ほどの遊園となり、遊覧船で食事も楽しめるので、初めて琵琶湖を訪れた方にはお勧めです。天気のいい日にはデッキで過ごせますし、遠くまで景色を楽しめます。あと、琵琶湖周辺には美味しいお店もたくさんあるので、このようなお店巡りも楽しみにしています。
大津はそれほど都会ではないので、東京や大阪の遊覧船のように都会の景色を楽しむことは出来ませんが、琵琶湖は自然も楽しめるのが魅力だと思います。有名なお寺もいくつかありますし、比叡山のドライブコースも人気で、比叡山から見る琵琶湖の夜景もキレイです。

京都・東本願寺の庭 渉成園の観光

読了までの目安時間:約 2分

 

京都にこれから行かれる方に、あまり知られていないお庭の「渉成園」をご紹介したいです。私は京都をでる時に京都駅の近くで何か観光するところがないかと探していたところ、滞在先であったホテルのコンシェルジュの方に「渉成園」という東本願寺に属するお庭があると教えていただきました。属する、というのは東本願寺の本堂から見えるわけではなく、道路を隔てて少し離れた場所にあるからです。徒歩で5〜7分位です。京都駅から東本願寺に行くには道を(烏丸通り)まっすぐ行くのですが、京都駅から渉成園へ直接行こうと思うと入口が大通りに面していない為少しわかりにくく10分程かかってしまいました。入口では一定の拝観料は決まっておらず、500円以上の心付けを支払う形です。中に入るとかなり広くとても面白い回遊式庭園であることが分かりました。あまり知られていない為かなり静かで、又大通りから中に入った場所にある事、周りは住宅や古くからされている仏具店等のため本当に静かです。お庭は本当に色んな表情を見せてくれます。小高い場所から眺める事ができたり、垣根の奥に建物があったり、一つのお庭の中でゆっくり散歩を楽しめます。私が訪れた時には紅葉の季節でそれほど紅葉の木は多くはありませんが、それでもきれいに色づいていました。入口でパンフレット(冊子)をいただけるのですが、それを見ると春夏秋冬全てのお庭の様子が見れて、季節ごとの花が咲き、どの季節でも楽しめる事がわかります。本当によく手入れされた庭でした。新幹線まで少し時間がある方、穴場をお探しの方には是非「渉成園」をオススメしたいです。

子どもと一緒に東京ディズニーシーへ!

読了までの目安時間:約 2分

 

3歳の子どもと一緒に東京ディズニーシーへ行ってきました。東京までの道のりは長く、バス、新幹線、電車と約6時間の長旅です。特に新幹線の移動時間が長いので、子どもがじっとしていられるかがとても心配でした。バスでの移動を終え新幹線へ。初めての新幹線という事もあり、子どもはとても喜び早速窓側の席へ座って外を眺めています。「良かったぁ、いい子にしてくれている」と思ったのも束の間、暫くすると飽きてゴソゴソと…。本を読んだり、好きなDVDを見せたり、お菓子を食べさせたり。お助けグッツは準備しています。途中で寝たこともあって何とか無事に東京まで着きました。そして在来線へ乗り継ぎ、いざ東京ディズニーシーへ!パークに入るとエントランスに沢山のキャラクター達がいました。子どもと一緒に写真を撮らせてあげようと必死でキャラクターに近づきます。「ほら、ドナルドの隣に行って!」と一生懸命になっているのは私だけ。とうの本人はあまり興味が無さそうです。子どもという事もあり他のキャラクターも寄って来てくれるのですが、バイバイとするだけ。やっぱり息子にはまだ早かったかなと思っていると、息子がデイジーを見つけ抱き付いていきました。手を繋ぎ一緒に歩いています。やはり男の子。可愛い子は好きなのねと思いました。その後はトランジットスチーマーラインやエレクトリックレールウェイなどの小さな子どもでも乗る事ができるアトラクションを楽しみ、ダッフィーのお土産を沢山買って楽しい旅行となりました。次回は子どもがもう少し大きくなって色んなアトラクションを楽しめる頃に行こうと思います。

雨の広島旅行記 尾道から市内まで

読了までの目安時間:約 3分

 

青春18きっぷを使い、大阪からひとり広島に旅をしようと思い立ちました。
ゆっくりと景色も楽しみつつ、長距離移動でまずついたのが広島の尾道市でした。商店街をぶらり歩いたり、尾道ラーメンを食べたりと満喫していましたが、途中から大ぶりの雨の見舞われてしまいました。しかし、尾道に来たら絶対に千光寺には行こうと決めていたので、歩いて目指すことに急な階段や坂道を登れども登れどもなかなか見えてこない。靴はべちょべちょに濡れてしまって、まだ9月だと言うのに長袖でも肌寒いほどでした。なんとか、千光寺に到着してお参りと写真を撮りホテルのチェックインもあるので、足早に広島市内への電車に乗りました。広島駅に着き、路面電車に乗り原爆ドームを見学しました。日本人なら一度は見ておくべき場所だと思いましたので、その言葉で表せない雰囲気に息をのみ自然とカメラのシャッターを押していました。せっかくなので夜ご飯は広島の名物でも食べようと思い、広島のお好み焼きを食べることにしました。大阪出身の私はお好み焼きと言えばソウルフードなので広島のはどんなもんだという気持ちでお店を探しました。ふと、目についた店の前には雑誌に掲載されましたやテレビに紹介されましたという言葉が並びここならおいしいお好み焼きが食べれそうだとすぐに決めました。店内にはサッカー選手や野球選手のサインが多く飾られており、やはり人気店かと胸を躍らせ一番シンプルなお好み焼きを注文しました。食べた正直な感想は「こんな感じなのか」というものでした。確かに、おいしいとは思いますがこれのために旅行にいきたいとは思わないなという批判的なことを言ってしまいます。それほど期待していたのです。その日はそれで終わり。次の日はメインである宮島に行く予定だったのですが、なんと台風が直撃とのこと早く帰らなければいけないと宮島をあきらめ朝の9時に電車に乗ったのですが、大荒れの天気に電車がなかなか進まない、新幹線にも乗って家に帰ったのは19時でした。
一人旅で行き当たりばったりは楽しいですが、天気に左右されるのはもちろん、それも楽しめるぐらいのスタンスがいいですね。しかし、台風には勝てません。

伊勢神宮と周辺グルメを満喫しました。

読了までの目安時間:約 2分

 

1月に夫と伊勢神宮へ旅行に行きました。ずっと参拝してみたいと思っていたのと、ちょうど式年遷宮のタイミングだったため思い切って行くことにしました。

感動したのは、歴史と広大な敷地です。外宮も内宮もとにかく広く、全てに歴史や伊勢神宮を守っている人々の心がこもっていて、しっかり参拝するとなると丸一日かかります。

また、その周辺のおかげ横丁の散策も楽しいです。食べ物やお土産のお店がずらっと並び、活気のある雰囲気です。特に人気だったのは、赤福の本店です。長蛇の列に並びできたての赤福を頂きました。他には、お土産で地酒を買いました。昔ながらの趣の酒屋さんで、試飲したり店員さんから教えてもらったりしながら、ほろ酔いで観光しました。

ランチでは、内宮付近にある一升びんというお店で松阪牛の焼肉を堪能しました。三重県へ転勤した同僚のおすすめのお店でした。さすが松阪牛、本当にいいお肉で最高に美味しかったです。ですが、思ったほど高くなかったと記憶してきます。

観光にグルメに満喫しましたが、残念だったことは、観光スポットや駅周辺以外は閑散としています。近くの神社まで歩いてみましたが、まさに地方、という感じでした。

最後に、注意事項は靴です。外宮から内宮へはバス移動ですが、それ以外はとにかく歩きます。きちんとした服装での参拝が基本ですが、歩きやすい履きなれた靴で行かれることをお勧めします。あとはインターネットが必要な方はWiMAX2などのモバイルルーターを持っていくといいでしょう。WiMAX2のキャッシュバック

私は寒さ対策と思って、黒いブーツで行きましたが、地面が玉砂利だったり土だったりするので、靴が砂で真っ白になりました。全体的に、行ってよかったと思える場所でした。また数10年後に行きたいと思っています。

京都 東山区 南禅寺への旅体験記

読了までの目安時間:約 2分

 

最近、京都は東山区にある南禅寺に紅葉を見に出かけました。南禅寺の最寄駅は「蹴上」駅でそこからは10分程度です。石川五右衛門が上に上り、そこから見える景色に「絶景かな」と言ったという門がある事で有名で、今でもお金を払えば門の中から上に上がることができます。階段がかなり狭くちょっと怖い感じがしましたがそれほど高くはありませんでした。そこからの景色も「絶景」とは言えず、きっと当時のそれほど高い建物がない時代には絶景だったのだろう、と思う程度でした。南禅寺は敷地内に入るのは無料で自由に紅葉を見たり、水路を見たりできます。その奥に紅葉で有名な永観堂があるので、その通り道に使用される人も多い様でかなり混み合っていました。しかし塔頭が多いので、それぞれのお庭や門等の中に入るのであれば、そこで各お金を払うというスタイルでした。しかし一般公開はしていない塔頭(庭)もあるので、全てが見れるわけではありません。その中で「天授庵」というお庭があります。私は春頃(5月)にもそこを訪れ、その時には緑が生い茂り池の中に飛び石の小道があり、とても小さいのですがまるで何か妖精でも住んでいるのではないかと思わせる様な可愛いお庭で特に気に入っていました。また平日の朝だったので人もほとんどいなかったのでより感慨深く、今回も是非天授庵に行こうと思いましたが、やはり紅葉の季節だけありとても混み合っていてゆっくりみることができませんでした。南禅寺の奥にはレンガで出来たアーチ型の琵琶湖疏水があります。とても昔でいう「ハイカラ」なイメージでその疏水と紅葉のコントラストが素敵でした。門は空いているので紅葉などの混んでいる時期に行かれる方は朝一番に行って散歩される事をお勧めします。

大阪のユニバーサルスタジオジャパンに行きました

読了までの目安時間:約 2分

 

大阪に行きました。2拍3日。新婚旅行でです。
行き先を大阪にした理由は、ユニバーサルスタジオジャパンがあったからです。
こういう所に、行ったことがなかったので、非常に楽しみにしていました。
大阪市内のホテルを予約し、ユニバーサルスタジオまでは、電車で行きました。大阪も初めて。ユニバーサルスタジオも初めてです。うまくたどり着けるか心配しましたが、実際は、分かりやすかったです。
ユニバーサルスタジオは広いですね。
初日に午後から半日、2日目に朝から1日、時間を取っていました。ですので、他の観光スポットは回っていません。
ゴールデンウィークに行ってしまえば、混雑するかも知れない、と思い、ゴールデンウィークを避けて行きましたが、何にもない平日でも多かったです。団体旅行のバスがひっきりなしに来ていました。
ジュラシックパークのジェットコースターや、ジョーズのアトラクションなど、人気のたかいアトラクションは、長蛇の列で、2時間待ちとか、看板が立っていて、待つのに時間を費やしました。
トイレなども綺麗で、定期的に清掃されているんだなあ、と、感心しました。トイレの中で、観光バスで来た人達が、わらわらと入って来て、
「時間が短すぎる!これじゃ、待ってる間にバスの時間が来てしまう!」とぼやいていました。
本当に、お土産を買う為だけに、入ったようなもんだ、と、文句を言いながら出て行きました。
他のスポットも回りながら、ここに立ち寄ったのなら、時間はないです。
実際、1日半かけた私達も、乗りたいアトラクションの半分も乗れなかったのですから。
でも、とても楽しかったです。もう一度行きたいです。

徳島鳴門、素敵な温泉とうず潮観光の旅

読了までの目安時間:約 2分

 

徳島鳴門に旅行したときのことを書きます。
今年の11月、徳島鳴門へ行きました。関西に在住しているのですが、車で行くと、高速道路がきれいに整備されているので、アクセスがとても良かったです。鳴門大橋も、とても美しかったです。鳴門大橋を渡ると、そこはもう徳島県です。うず潮は、翌日訪れる予定でしたので、その日は宿泊ホテルのルネッサンス鳴門リゾートへ向かいました。
ルネッサンス鳴門リゾートは、とてもおしゃれでキレイなホテルでした。女性向けには、カラフルな浴衣の貸し出しもあって、部屋にはマッサージチェアも用意されていて、とても居心地がよかったです。私たちは、貸し切り露天風呂つきのプランを選択していたので、貸し切りで、温泉を楽しむことができました。これが、また、とても広々としていてきれいにしてあり、とてもリッチな気分になれました。私は、ルネッサンス鳴門リゾートを、とても気に入り、ぜひまた訪れたいと思いました。
翌日、いよいよ、有名なうず潮を見に行きました。うず潮観光のためには、船も出ていたのですが、私たちは、歩いてうずしおを見に行く「うずの道」で、うず潮を見ることにしました。鳴門大橋の下に通してあるうずの道を400メートルほど歩くと、観測所に着きます。1日2回の満潮干潮時になると、できては消えるうず潮を、たくさん見ることができます。本当にたくさんのうず潮があったので、ちょっと感動しました。自然現象って、おもしろいですね。
鳴門では、名物の鯛料理もたくさん頂きました。海鮮グルメもとても良かったです。
大満足の徳島鳴門の旅でした。