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登別温泉の大湯沼川は天然の足湯

読了までの目安時間:約 2分

 

登別温泉の旅館街を抜けた大湯沼の駐車場がスタートです。大湯沼は名前通り、水面からは湯気が立ち上ってます。沼の周りの岩肌も何やらただならぬ感じ。硫黄の臭いもたちこめていました。
車を駐車場に停めて、歩きやすく整備された遊歩道を進みます。遊歩道の脇には大湯沼からあふれ出た水(温泉?)が大湯沼川となって流れています。ただ、川の色は見慣れた色ではなくて灰白色とでも言うんでしょうか、不思議な色でした。遊歩道を歩いて行くと、途中大正地獄と言う物騒な名前の沼がありました。案内の看板があり、名前の由来や沼の歴史を知ることができます。
歩くこと15分くらい、丸太を組んで腰かけることのできる場所がありました。そこが「天然の足湯」でした。訪れた時期は夏、遅めの午後でした。とても過ごしやすい気温だったと思います。早速靴下を脱いで足を川に浸けると、当然のことながら温かい。まさに100%源泉かけ流し!山を流れ下る間に、お湯の温度も適温になっているんですね。ぐるっと囲まれた緑の木々と、不思議な色の川の水と、足の温かさがあいまって、別世界に連れていかれた気分になりました。
ただ、近くにちょっとやんちゃな男性グループがいて、ばしゃばしゃと水しぶきを上げて遊び始めました。そのため座る場所を変えるため川の中をずんずん歩くことになりました。歩いてみると、川の温度はどこでも同じではなく熱いとこと、ぬるいところがあることに気づきました。自分好みの温度を探して再び別世界へと旅立ちました。
「このままずっとここにいたい!!」
と心底思いました。本当に素晴らしすぎる場所でした。余りに素晴らしすぎて、来た道を帰る時は足が重くなりました。こんな素敵な天然足湯って、全国どこにもない気がしてます。観光地としては少し地味ですが、本当に行ってよかったです。

 

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