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真夏の鳥取砂丘、本当に暑かったです

読了までの目安時間:約 2分

 

8月に鳥取砂丘に行ってきました。車で京都府から兵庫県を越えて行ったのですが、鳥取砂丘は鳥取県の東側にあるので行きやすかったです。駐車場に着いて最初に驚いたのは、数台の救急車が停まっていたことでした。どうやら真夏の鳥取砂丘では熱中症になる人が多くいるようで、すでに救急車がスタンバイしているとのことでした。なるほどなと感心しながら中に入ってまた驚いたのはラクダが何頭かいたことです。本当に砂漠みたいだなと思いましたが、息子が乗りたいと言いだしたので有料でしたが乗らせました。ラクダは予想以上に背が高くて楽しかったと息子は言っていました。鳥取砂丘は海に近く、歩いて行けます。ただ、砂地ですし片道徒歩10分位はかかります。思い切って行ってみましたが、真夏に海まで歩くのは相当きついです。救急車が待機している訳がよく分かりました。サンダルで歩いている人もいましたが、やめたほうがいいです。きちんと靴を履いて、飲み物も持参して行くことをお勧めします。往復して戻ってきたときは汗だくでした。飲み物も持っていかなかったのできつかったです。一緒に行った弟、父も汗だくでした。その後休憩所のようなところでしばらく放心状態で休んだのは言うまでもありません。真夏以外の季節に行くほうがいいかも知れません。特別何が楽しいというわけでもないですが、鳥取県と言えば鳥取砂丘ですし、是非一度訪れてみてはいいのではないでしょうか。海まで行かなくても、景色は最高ですよ。

可愛いワンコ達に癒される山梨県河口湖ドギーパークの旅

読了までの目安時間:約 2分

 

私と旦那は大の犬好きですが、今住んでいる部屋はペットが飼えないので、たまにペットショップや、直接ワンちゃんと触れ合えるテーマパークに行く事が多いです。
よく行く所が、山梨県の河口湖にあるドギーパークという所です。ちょっと日帰りで行くにしては遠いので、ドギーパークに行く為に旅行の計画を立てます。旅行って、自然の中でのんびりとくつろいで、温泉に入って普段の疲れを取るのもいいのですが、もうちょっと目的があった方が有意義だと思います。

そんなわけで、最近の我が家の旅行と言えばのんびり温泉よりもワンちゃんと触れ合う事を目的になってしまっています。河口湖駅付近にはお手頃価格のビジネスホテルもあるので、温泉にこだわならければかなりリーズナブルな旅行になります。たまには温泉旅館に宿泊してからドギーパークに行く事もありますが。

さてドギーパークには沢山のワンちゃんがいて、実際に触ったり散歩して遊べる楽しい空間なのです。我が家は子供は居ないのであまり利用しませんが、施設内には迷路やアスレチックやメリーゴーランドや遊具なんかもあるので、子連れでも楽しめる場所だと思います。ドッグランも併設しているので、ワンちゃん連れもOKなんです。

食事もパーク内にバーベキューもあったり、園外すぐ側にも美味しいレストランがあるので毎回利用しています。特にレストランでは富士桜高原ビールが飲めるので最高です。やっぱり地ビールは美味しいですからね。ここのソーセージやリゾットが絶品なんです。

とにかくワンちゃんに癒されて、自然の山と森の景色を見ながらご飯も食べれる好きな場所になっています。

登別温泉の大湯沼川は天然の足湯

読了までの目安時間:約 2分

 

登別温泉の旅館街を抜けた大湯沼の駐車場がスタートです。大湯沼は名前通り、水面からは湯気が立ち上ってます。沼の周りの岩肌も何やらただならぬ感じ。硫黄の臭いもたちこめていました。
車を駐車場に停めて、歩きやすく整備された遊歩道を進みます。遊歩道の脇には大湯沼からあふれ出た水(温泉?)が大湯沼川となって流れています。ただ、川の色は見慣れた色ではなくて灰白色とでも言うんでしょうか、不思議な色でした。遊歩道を歩いて行くと、途中大正地獄と言う物騒な名前の沼がありました。案内の看板があり、名前の由来や沼の歴史を知ることができます。
歩くこと15分くらい、丸太を組んで腰かけることのできる場所がありました。そこが「天然の足湯」でした。訪れた時期は夏、遅めの午後でした。とても過ごしやすい気温だったと思います。早速靴下を脱いで足を川に浸けると、当然のことながら温かい。まさに100%源泉かけ流し!山を流れ下る間に、お湯の温度も適温になっているんですね。ぐるっと囲まれた緑の木々と、不思議な色の川の水と、足の温かさがあいまって、別世界に連れていかれた気分になりました。
ただ、近くにちょっとやんちゃな男性グループがいて、ばしゃばしゃと水しぶきを上げて遊び始めました。そのため座る場所を変えるため川の中をずんずん歩くことになりました。歩いてみると、川の温度はどこでも同じではなく熱いとこと、ぬるいところがあることに気づきました。自分好みの温度を探して再び別世界へと旅立ちました。
「このままずっとここにいたい!!」
と心底思いました。本当に素晴らしすぎる場所でした。余りに素晴らしすぎて、来た道を帰る時は足が重くなりました。こんな素敵な天然足湯って、全国どこにもない気がしてます。観光地としては少し地味ですが、本当に行ってよかったです。

ひこニャンで有名な彦根城へ行った感想

読了までの目安時間:約 2分

 

彦根城は伊井の赤備えで有名な井伊直政が居城としていた城ですが、最近ではひこニャンで有名な地となっていると思います。彦根城へのアクセスは東からであれば、JRで米原まで行き、乗り換えてすぐです。駅からも歩いて10分程度と近く、アクセスは便利です。彦根城には何があったかといいますと一番印象深いのはひこニャンのショータイムでした。彦根城の、前でひこニャンが踊ります。と、言ってもキレキレの踊りとかでは無く、ゆるいです。また、ひこニャンが風車を回したり、転びそうになったりと、とにかくゆるいショータイムが続きます。さすがは元祖ゆるキャラです。ショータイムもゆるいです。最近ではめっきり見なくなったひこニャンですが、やっぱり可愛かったです。そして、人気者でした。しかし、この話も2年前の話なので、今はどうなっているかは不確定です。肝心の彦根城そのものですが、一言で言うと、小さいです。3階だてで、これといった展示物も無く、古風な城という感じです。城にたどり着くまでの道は結構ありますが、肝心の城は小さいですので、がっかりした感じは否めません。彦根城は城で楽しむというよりも、城下には昔ながらのオシャレな街並みがあり、そちらで楽しむことも視野に入れながら観光するのがいいと思います。城だけではちょっと間が持たない感じです。また、彦根城から少し離れたところには石田三成の佐和山城跡もあります。その影響か石田三成グッズが彦根城で結構売っています。イシダミツニャンなんかもいました。

いろいろな動物に会える!富士サファリパーク

読了までの目安時間:約 2分

 

「本当に本当にライオンだ」
のCMソングで有名な(もしかしたら地方が限定されるかも・・・)富士サファリパーク。名前に「富士」が入っているだけあって、雄大な富士山の景色とともにたくさんの動物に会えます。
サファリパークと言うと、車に乗って窓から獰猛な動物たちを見る、と言ったイメージが強いです。もちろんライオンや象、キリンと言った大型動物の動物園とは異なる様子を楽しめます。進行方向にダチョウが立ちふさがって、車の運転を妨害されたり・・・もサファリゾーンならではの思い出です。
でも、女の子2人の我が家で人気だったのは小動物たち。ポニーの背中に乗ったり、羊にエサを上げたり、ふれあいゾーンもサファリゾーン以上に満喫できました。更に「ネコの館」もあって、猫が飼いたくても住宅事情で飼えない我が家の子どもたちは猫に触れておおはしゃぎ。ペットとして飼える動物から、アフリカに生息する動物まで、動物の幅広さにびっくりしました。
ただ残念だったのが、ライオンの赤ちゃんを抱っこできなかったことです。出かけた時間が遅かったせいか、すでに整理券の配布が終わっていました。赤ちゃんを抱っこするのが目的だったらもっと計画的に出かけないとダメだな・・・と思いました。
その代わりと言ってはなんですが、「ウォーキングサファリ」に参加しました。文字通り歩いてサファリゾーンを金網越しに見るイベントです。車で見るよりは動物との距離があるのですが、そこがまた「いたいた!!」のような動物探しの要素になって、それはそれで楽しかったです。また自然の中の散策路と言った風情で、気分転換にもぴったりでした。
さまざまな種類の動物を楽しめるだけでなく、自然の豊かさも感じられてとてもお得なスポットだと思いました。

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